
午後から市議会公明党、4名の議員で街頭遊説を行いました。
集団的自衛権を含む憲法議論に対する公明党の考え方、公明党が主張し実現した様々な子育て支援施策について、訴えさせていただきました。
日本国憲法の三原則は、恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権主義であり、この3原則は国民が長い年月をかけて、守り抜き、勝ち取ってきた。この人権を最大限に侵す行いが戦争であり、憲法9条は戦争放棄と戦力不保持、交戦権の否認をうたい、世界の憲法の中でもまれである。
集団的自衛権については、政府が憲法上、行使できないと長年にわたって解釈を示してきました。公明党は、政府の一貫した考えを基本的に尊重する立場で、国際社会の状況変化にどう対応していくか、現状の安全保障政策で対応できない課題があるのか否か、具体的な議論をしていきたい。今後いろいろな考え方が提起されるだろうが、なぜ、どのように、ということを慎重に、丁寧に議論しながら、国民の理解を求める道筋が重要との公明党の考え方を述べさせていただきました。
また、公明党が児童手当の創設以来、出産育児一時金の
充実など、子育て支援の拡大に全力で取り組んできたこと。4月から消費税が上がりましたが、消費税アップ分の増収分は、全て、年金・医療・介護・そして待機児童の解消などの子育て支援の拡充に使われること。
4月からの消費税率引き上げによる、子育て世帯の消費を下支えするための『子育て世帯臨時特例給付金』『ベビーカーマーク・マタニティーマーク表示』などの施策を述べ、これらも全国3千名の地方議員と国会議員が一体となって政策実現に取り組みますと訴えさせていただきました。
今日は風の強く、旗も飛ばされそうでした。