倉吉市のタッチパネルを使った「物忘れ検査・相談」に引き続き、健康施策を視察しました。
「くらよし健康ガイド」
・健康診査の説明、健康づくり教室、医療の適切な利用・休日救急診療などを1冊の冊子にまとめ「くらよし健康ガイド」として約18,000世帯に全戸配布している。
印刷費 @40×21,000部 907,200円
健康診査の受診券は、各自が対象となる各種健診が、市民一人一人に直接郵送され、検診時に持参する。
一般健診(20歳~39歳)について
・休日健診のみ(平成25年度は年3回) 保健センターで実施
個人負担1,900円で健診項目は特定健診と同じ
国保ドック(人間ドック・脳ドック)について
・人間ドック
40歳~74歳の国民健康保険加入者
特定健診に貧血検査、がん検診(胃・肺・大腸・前立腺※男性・血液成分)、腹部超音波検査受診料 男性4,400円~13,500円 女性4,300円~13,000円
・脳ドック
40歳~69歳の国民健康保険加入者
特定健診に貧血検査、頭部MRI、頭部MRA、高次脳機能検査など受診料 12,500円
健康診査の説明、健康づくり教室、医療の適切な利用・休日救急診療などを1冊の冊子にまとめた「くらよし健康ガイド」は本当に良くできています。
表紙の下方には、小さいけど家族の名前と健診予定を書き入れておくことができます。
また、一般健診(20歳~39歳)についても、特定健診に移行した時にそのまま残したとのことで、若い世代の健診機会を増やすためにも有効であり、医療機関・集団検診・休日健診・休日レディース検診、国保人間ドッグ・脳ドッグなど様々な健診機会を設けて行っているのも素晴らしいと思いました。
今回会派視察を受け入れていただき、感謝申し上げます。今後の施策に活かしてまいりたいと思います。

