Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
福生市 原田剛
tj-harada6031@kje.biglobe.ne.jp

公明会派で、鳥取県米子市のふるさと納税について、視察しました。

平成20年度からスタートし、134人、平成21年度から「米子市民記念品」を提供するようになった。それも無料で提供してくれる事業所をお願いに廻り、それを箱詰めしてふるさと納税された方に送るようになった。
そして、3千円以上は、全ての方に米子市民記念品、1万円以上の方には、「がいなええもん」という63品のハムセットや梨、和菓子などのセットの中から1品選び、2万円以上は2品選んで、米子市民記念品と一緒にもらえるようになっている。
平成22年度は震災の影響もあり、PRはしないものの前年度の3倍に、またこの年からクレジット決済もスタートした。
平成23年度は2,761人で3,894万4,952円、平成24年度は7,201人、8,905万8,764円 そして平成25年度は24,447人2億7,924万1,257円

この件数増の要因は、ふるさと納税の認知度が高まった事に加え、各種メディアに取り上げてもらったことが要因との事です。

特徴的には、ふるさと納税の関東在住の方が48%を締め、金額的には1万円以上2万円未満が全体の88%の件数である。そして決済方法はクレジットカード決済が71%を締め、ネットショッピング感覚で納税できるのが、カギとなっている。
今後、福生市としてどのように取り組んでいけばよいか検討して推進していきます。

コメントは受付けていません。