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福生市 原田剛
tj-harada6031@kje.biglobe.ne.jp


認知症予防の第一人者である鳥取大学医学部教授・浦上克哉博士にお会いし、「物忘れ相談プログラム」について、直接ご教授いただきました。

浦上博士は、開発された「物忘れ相談プログラム」認知症予防タッチパネル式スクリーニング、TDASによる軽度認知障害(MCI)の発見、物忘れトレーニングの一体型タブレットの研究から、この方式を健診に取り入れ、「物忘れ相談プログラム」の普及と認知症予防教室の推進を図っています。

現在の認知症と言われる方は、アルツハイマー型認知症で、認知症予防教室で頭を使って、指先を動かすことが大事とのこと。この予防教室で活発な社会的交流活動や精神身体活動をすることで、3か月後、3年後と健診を行うと改善がみられるそうです。

認知症は未知な部分がありますが、この認知症予防プログラムにより早期発見され、認知症予防の早期対応を行うことができるものと思います。

浦上先生にはお忙しい中、ご教授いただき本当に感謝申し上げます。

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