
皇太子同妃両殿下をお迎えしての第13回全国障害者スポーツ大会の開会式に参加。
松岡修造さんと木佐彩子さんの総合司会で始まり、オープニングの沖縄エイサー、バトントワーリング、巨大文字の揮毫、ゆりーとダンスなど行われました。金澤翔子さんが、20キロの筆を使い、墨を付けたらもっと重いとされる筆で書いた「夢」の揮毫は迫力がありました。
その後、選手の皆さんが入場。中には車いすや盲導犬を連れての入場でしたが、それぞれ障害を抱えながらもスポーツを行う、スポーツの力を感じた入場行進でした。
式典が終わると、式典演技が行われましたが、国体の開会式は夕方からでしたが、今回は午後からで、また違った雰囲気でした。
退場後、松岡修三さんが未来のアスリートへ熱く語る光景は、素晴らしかったです。
選手の皆さん頑張って下さい。
エンディングは、盲目のヴァイオリニスト山田太郎さんの歌と演奏。勇気が出る歌詞でした。
感動しました。


