9月議会の一般質問のため、がん検診を調べていました。
その中で、ピロリ菌について調べていました。
このピロリ菌研究の第一人者北海道大学の浅香正博先生の講義など調べていたところ、「生活習慣由来のがんについて、喫煙とアルコールが大きな影響を及ぼし、非喫煙者と比べて喫煙者のがんになる比率は1・5倍。喫煙に加えてアルコールも一定量以上を毎日飲む人は2倍になる。アルコールは一定量以下にすることだ」と言われています。
「がんにならないためのアルコール量は、ビールなら1本500ml、日本酒は1合、ウイスキーダブルは60ml、焼酎は0・6合、ワインは200ml。生活習慣由来のがんは予防しにくいが禁煙して飲酒量を控えれば90%は予防可能。」とも述べられていました。
(北海道リアルEconomyによる)
一般質問のため調べていき、煙草は吸いませんが、アルコールは気を付けなければと自らを反省する事となりました。
検診では先生から減量しなさいと厳しく言われています。きちんと健康管理をしなければと猛省しました。