
福生市議会公明党の4名で終戦記念日街頭遊説を行いました。
先の大戦で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の祈りを捧げます。
新聞の記事では、先の戦争での日本人戦没者は軍民で約300万人。その内、最後の1年間で200万人近くが亡くなられた。特攻隊、沖縄戦、空襲、原爆と悲劇の多くがこの間に起きている。
終戦が1年早ければ、死なずにすんだ人もいるだろう。そこには軍国主義の政治の恐ろしさがあります。
今なお世界中、39か国の地域で戦争や内戦が起きていて、2012年は11万人の方がなくなっている。その中には10歳から少年少女ゲリラ組織で、命令通り戦う訓練を受け、殺し合いを続けている子どももいるとの報道。
本当に心が痛む。
公明党は平和の党として、世界の平和と人類の繁栄に貢献していく日本の国づくりに全力を尽くしていきますとお訴えしました。