明星大学理工学部総合理工学科の西浦定継教授を講師に定住化対策特別委員会研修会が行われました。
講師の先生は、都市計画・自治体計画が専門との事です。
講習内容は福生市における
1 人口減少の問題点と対策の視点について
2 定住化に資する住宅政策について
他の自治体で、空き家をリフォームして研修施設にしたり、展示・観光施設に利用したり、除去してポケットパークにしたりなどの空き家対策推進事業を紹介。
また、アメリカでの空き家に対して行政が介入して、代執行を行う、雑草やごみの除去、住宅の取り壊し、固定資産税を滞納すると不動産を没収し、競売にかけたりなどの例を紹介。
日本全体の人口減少問題と都市部への人口集中する中で、魅力ある街にしていくことが必要。
定住化は、空き家対策だけではないが、その一つとして手を打って行かなければならない問題です。
研修会で学んだことを展開してまいりたいと思います。

