
就労継続支援B型事業所として武蔵野台でスタートする、障がい者支援施設「わーくあっぷ」の開所式へ参りました。
久保所長のご挨拶では、感極まって言葉に詰まるところもありましたが、ここまで来るのに大変なご苦労があったものと思います。
来賓で村山副市長からご挨拶、私も市民厚生委員会委員長として乾杯(お茶です)の音頭を取らせていただきました。
中野区の就労支援事業所を視察に行ったとき
「障がい者は年金を支給されていますが、障がい者が働いて稼ぐことにより、納税者となり、社会に貢献することができるのだ。」と言われていた言葉が非常に印象に残っています。
障がい者の方、お一人お一人が自分に合ったお仕事ができ、生きがいを持って働ける環境作りが重要です。ワークアップさんは今後とても期待されるところです。
いよいよスタートですので頑張ってください。

