西多摩新聞の掲載記事から
ロサンゼルス五輪女子バレーボールの三屋裕子さんが青梅市総合体育館で講演されたことが載っていた。
とかく若いころバリバリ運動をやっていた人は、勝負にこだわり、途中でやめることは悪だと教えられていて、楽しみの運動との距離の取り方が下手。
ここでやめると自分に負ける、なんてやっていると体に悪い。
健康のためのスポーツは必死にやらないことと講演されたとのことでした。
確かにスポーツは自分との闘いなど思って、ついついやってしまう。先日のソフトボールでも「まだまだ体は動く」などといい気になる。
これからは、健康のため楽しみの運動を考えていかなければと思いました。