
第25回中央大学学術シンポジウム 東京における地方議会ー市民の期待と現実ーが、羽村市の生涯学習センター「ゆとろぎ」で、地方議会における課題について、学術的な観点も交えながら議会関係者と各種団体の方々と共に考える機会にとの事で行われました。
元総務大臣、元岩手県知事の増田寛也氏「これからの都市行政と地方議会」、佐々木信夫中央大学教授の「地方議会、議員の役割とは何か」というタイトルで基調講演が行われました。
その後4人のパネリストを加えてパネルディスカッション「政治的無関心と都市議会の再生」がありました。
議会は地方自治体における役目、日頃の議会活動を再認識する良い講演でした。