今日の新聞に、府中市が3事業廃止との記事が目に止まりました。
その中の保養施設利用助成事業廃止がありました。
福生市も同様の市民契約保養施設利用者宿泊助成事業を行っています。
府中市では、「レジャーに税を投入する必要がない」とのことで、保養施設利用助成が廃止となりましたが、単にレジャーに税を投入するということだけで、廃止してよいだろうかと思った次第です。
おそらく分析検討したうえでの廃止と思いますが、健康づくりや高齢者が外出して余暇を楽しむ、障がい者の方についても年に一度思いっきり大きなお風呂に入ってという形や障がい者を抱える家族にとってもレスパイトケアという点でも利用できます。
介護や医療費の増加を考えるといかに元気なお年寄りを増やすということが大事かと思うし、福生市に住んでよかったと思っていただければ、残しておきたい事業です。
今後、予算審査でも話題になると思いますので、利用者の分析をしていただきたいと思います。