
災害に強いまちづくり特別委員会で、市内の明神下公園に設置されている
「震災対策用応急給水施設」を視察しました。
地下に循環ポンプや給水ポンプがあり、1500トンの水道水が貯水され、日常は、一日500トンを循環させ、三日で貯水槽内の水を入れ替えています。
震災時には水道管と遮断され槽の水を汲み上げ給水します。
停電した場合の自家発電もあり、連続3日間はポンプを動かすことができ給水でき、福生市の人口からは、一人一日3リットル使用するとして、8日間対応可能です。
また東京都水道局で 平成25年度から順次避難所へ
無償貸与の『仮設給水資器材』も実演していただきました。
災害時に消火栓から応急給水するための資器材です。仮設給水資器材一式あれば、福生市内に約600か所ある消火栓のどこからでも給水ができるので、何とか町会単位ぐらいまで配備できるよう取り組んでまいります。

