Archive for 2012年 10月

「高木陽介君を励ます会」が、立川パレスホテルで行われました。
飯田哲郎励ます会会長の開会あいさつの後、公明党山口代表も来られ、「民主党政権は一刻も早く衆議院を解散し、国民に信を問うべきだ」、「地元議員が生活の実態をつかみ、国会議員がその課題を国政に届ける。このネットワークを国会議員と地方議員が、縦と横で築いているのが公明の政党力」と訴えました。
現在の動向を注視するためか、マスコミ各社も来ていました。
自民党からは小渕優子衆院議員が来られ、
激励の挨拶をされ、高木陽介衆院議員は、民主党政権の失政について話され、民主党政権は3年間の政治空白を生み出したと厳しく批判。
日本再建には公明党しかないと力説されました。

福生市市民総合体育大会 開会式が福生市営野球場で行われました。
オペラ歌手又吉氏の国歌斉唱や主催者・来賓挨拶あと、体育功労表彰が行われ、再び又吉氏による「オー・ソレ・ミオ」の歌。
マイクを離して歌っても、すごい声量でした。
その後サルサバンド「ソンレイナス」のライブパフォーマンスで全員でのダンス、また国体のゆりーとダンスなどがあり、出場者も会場も一緒に踊り大いに盛り上がりました。
体を動かすことは良いですね。
しかし、ゆりーとダンスは意外と難しいですよ。
来年は多摩国体で福生市は「成年女子ソフトボール」の会場になります。大いに盛り上げてまいりたいと思います。
今日は晴天で良かったです。
午後はスポーツ大会、議員でチームを組み大縄跳びに出場。昨年は三位との事でしたが、今年は入賞もなりませんでした。日頃から運動することが大事ですね。
福祉まつり2012が福祉センターで行われ参加しました。
あいにくの雨で、室内でのオープニング。初デビューで、着ぐるみ「福丸」の紹介もありました。
その後、福生1中のミニミニコンサート。
福祉まつりには初めての出場で、プログラムも手作りで良かったです。
演奏も盛り上がり、また会場も一緒に合唱し、素晴らしかったです。
センターの室内では、車イス体験・高齢者疑似体験・
アイマスク体験・点字・手話などの体験かられんげ園、福生学園、麦わら帽子などの授産施設や作業所のパン、クッキー、ラスク、陶芸の販売などが行われ、屋外では、すいとんやたこ焼きなど販売していました。
ボランティア団体をはじめ、多くの団体の参加のおかげで、にぎわっていました、感謝致します。
石川県かほく市 定住促進事業について(若者マイホーム取得奨励金)視察しました。
かほく市は、石川県のほぼ中央に位置し、64.76km2の面積を有している。金沢市へも通勤圏内であり、その立地を生かし定住化を推進している。
『かほく市新婚さん住まい応援事業』
40歳未満の新婚夫婦が市内の民間賃貸住宅
または特定公共賃貸住宅に入居した場合、月
額1万円を補助する制度を設けました。
『かほく市若者マイホーム取得奨励金』
市内に住宅を新築・購入し生活する45歳未満の方を対象に最大100万円の奨励金を交付
します。
また、『かほく市スポーツ「婚活」出会いサポート支援事業』なども行っている。
つまり出会いをサポートし、結婚したら賃貸では家賃助成、マイホームを持つ時には取得奨励金、そして子育てにおいても中学生まで医療費を無料化とする、一貫した流れの中で定住化を図っている。
定住化についてはこのような将来のライフスタイルが、描けるような施策を行うことが大切です。
金沢市からも通勤圏内と言う事もあり、流動人口を定住化させようというのが良くわかりました。

まちなか再生事業について視察
まちなかに住む人を増やし市街地のにぎわいづくりと良好な住宅環境を図るため、平成20年~23年に実施し、住宅支援事業と危険老朽空き家対策事業については3年間延長し、平成25年度まで行っています。
●住宅支援事業
一定の条件をもとに、金融機関からの借入金額
の3/100(限度額50万円)を助成する。
平成20年度からの合計は35件108人
●危険老朽空き家対策事業
市街地の老朽化した危険な空き家のうち、土地も
含めて寄附をいただいた家屋を市によって取り壊
すもの。
15件調査申込み 6件(7棟)の解体
解体後の空き地については、町内会で管理のもと公設時の雪置場やみステーション、町内会におけるイベント時の広場、町内会会合時の臨時駐車場などに活用している。
課題
まちなか再生事業の対象地区をDID地区として地
域を指定しているが、駅から比較的遠いところも入
っていて必ずしも適切でない。
この地区内で、生活必需品が揃う商店街が存在
せず。もっと徒歩圏内で生活ができる半径500m
程度の1箇所に中心街を集中すべきだとの意見
もある。
中心街が過疎化していく中での努力されていることはよくわかりました。住宅支援事業については、福生市の施策の一つとして、考えてまいりたいと思う。
















