
まちなか再生事業について視察
まちなかに住む人を増やし市街地のにぎわいづくりと良好な住宅環境を図るため、平成20年~23年に実施し、住宅支援事業と危険老朽空き家対策事業については3年間延長し、平成25年度まで行っています。
●住宅支援事業
一定の条件をもとに、金融機関からの借入金額
の3/100(限度額50万円)を助成する。
平成20年度からの合計は35件108人
●危険老朽空き家対策事業
市街地の老朽化した危険な空き家のうち、土地も
含めて寄附をいただいた家屋を市によって取り壊
すもの。
15件調査申込み 6件(7棟)の解体
解体後の空き地については、町内会で管理のもと公設時の雪置場やみステーション、町内会におけるイベント時の広場、町内会会合時の臨時駐車場などに活用している。
課題
まちなか再生事業の対象地区をDID地区として地
域を指定しているが、駅から比較的遠いところも入
っていて必ずしも適切でない。
この地区内で、生活必需品が揃う商店街が存在
せず。もっと徒歩圏内で生活ができる半径500m
程度の1箇所に中心街を集中すべきだとの意見
もある。
中心街が過疎化していく中での努力されていることはよくわかりました。住宅支援事業については、福生市の施策の一つとして、考えてまいりたいと思う。


