Archive for 2012年 9月
今日で平成23年度一般会計決算審査が終了し、賛成多数で認定されました。
これは他の議会の決算審査での事です。
『一般質問的な質問や要望のみを言い、意見発表会的な質問をされる方。
毎回同じようなことを繰り返し、「それは一般質問でやれば?」という野次が飛んでも変化なし…。
質問の前置きが長すぎて、えらい時間をかける方。
挙句の果てには、話が長すぎて一体何を質問しているのか誰も分からなくなる。
それでも職員が答弁する。
「あんなダラダラ話されて、よく理解できるものだ。」と感心する。
でも、時々質問に合わない答弁を言ったりするが、質問者はそれで「分かりました。」と質問を終る。
「え?今の答弁でいいの?」ということも多々あります。』
他の議会の事ですが、どこも同様の問題を抱えていると思いました。
福生市は議会改革で、この点改善されてきたと思います。
質問は議員の特権かもしれませんが、限りある時間の中での審査。お互いに注意し合わないと終わりません。
議会改革においても、予算・決算審査の効率化の中で、一般質問でないのだから明確に質問するように、決算は、執行された予算がどのように使われたか、また効果は聞いても要望はない。と確認し合いました。
全体的には皆注意して質問していたように感じました。
しかし、変わらない人もいました。
以前「演説は一般質問でやってください」と先輩から注意され、多少は良くなったと取った方が良いのでしょうか。
今回、決算審査の効率化のため、常任委員会と決算審査特別委員会の日程を入れ替え、資料の読み込み・勉強する時間を取れるようにしました。その分質問的にはレベルは上がってきているように感じました。
また逆に時間が増えると勉強する時間も増え、資料の中でよりいろいろなことが目につくようにもなると感じました。
日程の入れ替えにはとても効果があったと思います。
のべ4日間の決算審査でしたが、運営側は大変だと思います。
他会派ですが武藤委員長、阿南副委員長お疲れ様でした。
市民会館で福生市敬老大会が開催されました。
福生市には100歳以上の方が18名、また新たに95歳になられた方が41名、90歳になられた方が124名
最高齢は、男性102歳、女性106歳でした。
会場に来られている方もシルバー人材センターで、バリバリ市のために働かれる方もいて、皆さんお若いと思い益々お元気で頑張っていただきたいと思いました。
二部の演芸アトラクションでは、
漫談やものまねで、鮎川ゆきさんは会場まで下りられて、来場者とも楽しくトークを行っていました。
またさくら学童クラブのお子さんも鮎川さんの後ろで
踊られとてもかわいかったです。
会場前では、ゆりーとやたっけーもお祝いに来ていました。
FBを最近行っていますが、その中で紹介されていた興味深い記事です。
ハーバード大学図書館に書いてある言葉
1. 今居眠りすれば、あなたは夢をみる。 今学習すれば、あなたは夢が叶う。
2. あなたが無駄にした今日はどれだけの人が願っても叶わなかった未来である。
3. 物事に取りかかるべき一番早い時は、あなたが「遅かった」と感じた瞬間である。
4. 今日やるほうが、明日やるよりも何倍も良い。
5. 勉強の苦しみは一瞬のものだが、勉強しなかった苦しみは一生続く。
6. 勉強するのに足りないのは時間ではない。 努力だ。
7. 幸福には順位はないが、成功には順位がある。
8. 学習は人生の全てではないが、人生の一部として続くものである。
9. 苦しみが避けられないのであれば、むしろそれを楽しめ。
10. 人より早く起き、人より努力して、初めて成功の味を真に噛みしめる事ができる。
11. 怠惰な人が成功する事は決してない、真に成功を収める者は徹底した自己管理と
忍耐力を備えた者である。
12. 時間は、一瞬で過ぎていく。
13. 今の涎は将来の涙となる。
14. 犬の様に学び、紳士の様に遊べ。
15. 今日歩くのを止めれば、明日からは走るしかない。
16. 一番現実的な人は、自分の未来に投資する。
17. 教育の優劣が収入の優劣。
18. 過ぎ去った今日は二度と帰ってこない。
19. 今この瞬間も相手は読書をして力を身につけている。
20. 苦しんでこそはじめて進める。
ハーバード大学図書館、朝4時の風景の写真もありましたが、図書館に多くの学生さんがいることに驚きでした。
時間は、一瞬で過ぎていく。 今日歩くのを止めれば、明日からは走るしかない。 過ぎ去った今日は二度と帰ってこない。
これらの言葉は、本当に身にしみる言葉です。

二中では自己肯定感を高める指導を全校的に行っていて、今日は自己を見つめ、自己の向上を図るを主題に各学年で行われました。
一年生ではロンドンオリンピックで同じ銀メダルを獲得したのに、喜んでいる人、喜んでいない人がいる。どうしてでしょうという課題。
タイムリーな面白い課題だと思いました。
二年生は、盲目のピアニスト辻井伸行さんの生き方を通しての自己を見つめ自分自身の個性を認識する。
三年生は、「夢を描くスケッチブック」という題で、自分の生き方を考えるという課題でした。
それぞれのクラスで、先生の資料の準備も違い、先生と生徒の質疑応答など興味深く全学年を回らせていただきました。
自分のことに見つめ分析し、良いところに自信を持ち、生活していくことは重要だと思います。
とても良い授業でした。
終了後、各支部に分かれて、PTAの方と意見交換会を行い、有意義な公開講座でした。
副委員長なので委員の方が質問した後、最後に質問するようにしているが、議案審議の中で、質問が出ないものがある。
今日も前年度の会計決算審査で、質問が出ない。質問が出ないまま決算審査が終わるかと思い、思わず手を上げ、5項目にわたり質問をした。
そこで委員の人たちが、どうも資料に目を通してきていない感じがした。
議案や審査資料に対し、なぜ、どうしてとの想いで目を通せば、自然と疑問が湧いてくるものです。
9月は一般質問、前年度の一般会計及び特別会計の決算審査があり、連続的に行われます。
昨日まで本会議があって、次の日の常任委員会なので、確かに大変です。
私も昨夜は遅くまで、というか明け方まで調べて臨みました。
諸先輩方も同じです。
一つでも二つでも疑問を持って、臨んでもらいたいものです。







