Archive for 2012年 8月

8月15日、戦後67回目の終戦記念日を迎え、すべての戦争犠牲者の方々に祈りを捧げ、「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日として街頭遊説を行いました。
私たちは、戦争の惨禍を深く胸に刻み、風化させることなく、平和の尊さを次の世代へと語り継いでいくことこそが、重大な責務です。
遊説の中では、国連の平和維持活動(PKO)協力法の成立から20周年になります。
平和維持活動(PKO)協力法については、「一国平和主義」にとらわれ、PKO反対のうねりが高まる中、キャスティングボードを握る公明党は世界平和のために、国際貢献に乗り出すべきだとして、PKO協力法に賛成した。
そして法案づくりに全力を注いだ事は、世界の注目だったこと。
今年1月の世論調査では自衛隊のPKO参加について
9割近くの国民が評価し、圧倒的支持を得ている。
公明党の主張は正しかったと述べて、公明党は、現実を直視した「行動する国際平和主義」の信念で、世界の平和実現に貢献する外交を展開してまいりますと訴えさせていただきました。
平和のつどいに参加しました。
講演は、議員の先輩でもあります井上寅吉さん
『福生の戦前・戦後』として、家庭、学校、米軍基地で働かれた様子などを話され、
面白いエピソードの連続でした。
その中にもお兄さんが結婚を控えた中で、赤紙が来た状況など面白く話されていましたが、
現実的には切実なものだったと思いました。
その後の座談会では、学校に持って行った弁当を盗まれることがあったなど、がっかりした様子や当時の食糧事情がうかがえました。
そして、ダイナマイト・ミキさんの歌。
いつもながら素晴らしかったです。オリジナル曲の『うぶすな』は感動的でした。
戦時中をご存知の方も高齢となり、これからも語り手を探すのが大変かと思いますが、生の声を語り継いでいくことが大事だと思います。
会場もほぼ満席で、素晴らしかったです。

戦争絵画とその時代と題して、中込達夫先生と日展の審査員でもあった市丸節子先生による平和講演が行われました。
中込先生は、川崎市立の小学校で教員をされ、その後校長先生に。現在神奈川県青少年赤十字賛助奉仕団幹事として平和に関して講演活動をされています。
市丸先生は、福生市在住の日本画家で、日展会員として活躍され、日展の審査員もされた方です。
日展の出展作品で「白い椿」を福生病院に寄贈していただいています。
現在も、各地へ行かれ絵を描かれ、また市内でも教えていただいています。
毎年、日展へも出展され、私も先生の絵が楽しみで、毎年日展へ行っています。
戦争絵画とその時代のテーマで、中込先生からは、戦争当時の時代背景について講演があり、
市丸先生は、中込先生がお持ちの戦争絵画について、情景やその様子また戦争画家についての事まで説明されました。
絵は感動を持って描く、感動して描くことが大事。
精神の分け隔てなく視野を広く持つことで響きあうものがあるとの事でした。
先生の言葉の中に、価値観や人間性という言葉が多くありましたが、広い視野を持ち価値観・人間性をどう高めていくかが重要であり、日々自分自身を磨いて行かなければと思いました。
国政において、3党合意した税と社会保障の一体改革。衆参両院で200時間を超える審議をかさね成立目前。
ところが肝心の民主党が採決を遅らせ、来年度の予算編成もやりたいという始末。
自民党は衆院解散の確約を勝ち取るため、消費税増税法案に反対も辞さない姿勢に転換。
党利党略・私利私略のぶつかり合いだ。
この一体改革をつぶしてしまったら次の選挙で国民に何を訴えるのか。つぶしてしまったけど消費税増税しますというのか。
「改革できない日本」のイメージが世界に発信される。
公明党山口代表は「法案を台無しにするは国民に対し説得力がない。断じて避けるべきだ」と党首会談に臨み、消費税増税法案成立へと舵が切られた。
大衆のためにとの想いで戦っているのは公明党だけだ。

午前中は支援者回り、午後から公明党の沖縄市・高橋真議員、浦添市・金城泰邦議員が福生市に会派視察で来られ、ご挨拶。
お二人とも沖縄県本部の青年局で、沖縄での子育て施策について勉強されていて、今回福生市の子育て支援カード事業について、沖縄での方向性・可能性を探るため視察されました。
高橋議員は、学生時代あきる野市に住んでおられ、福生市ともご縁が深いようです。
また、お昼は子育て支援カードのお店で昼食をとられ、お店の方にモニターしてこられたとのこと。
まさに公明党議員の現場第一の姿だと思います。
沖縄の明日を担う、素晴らしい青年局の方々でした。
遠いところいらしていただき、本当にお疲れ様でした。
担当課からは私たちにも資料を準備していただき、しっかり勉強してまいりたいと思います。






