Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
福生市 原田剛
tj-harada6031@kje.biglobe.ne.jp


東京都本部議員総会が、新宿京王プラザホテルで行われました。
市川雄一 常任顧問から記念講演があり、活動報告、今後の取り組み等の後、山口那津男 代表から挨拶がありました。

市川顧問は、公明新聞の副編集長となった時、「政治の出来事をどう見たらよいか」「機関紙とは何か」公明党の考え方は、また読者は何を知りたいのか」など非常に悩んだとの事でした。

そのような中から、自分の頭で考える習慣をつける。考え続けることで自分の考えができる。考えることの重要性を言われていました。
どうしたらよいかと人に聞いてばかりいたら、自分の考え方は生まれないと強調されていました。
それは、市川顧問が、議員になってからも同じとの事でした。

国連の平和維持活動(PKO)協力法の成立から20周年、当時ある政党や一部のマスコミは国民の不安をあおってPKOへの自衛隊派遣を批判し続けました。
「日本が一国平和主義を貫くのではなく、世界平和のために国際貢献に乗り出すべきだ」とキャスティングボードを握る公明党がPKO協力法に賛成して成立したことは、世界の注目でした。そこに中心となる市川顧問がいらした事からも考える習慣をつけると言う事はとても納得できるお話でした。

また、自分と人と信頼関係を作っていく。人間としての力、人間としての魅力を磨いていくことが大事。
人間は人間に興味を持つ、地方議員は地域における外交官だとも言われていました。
そのほかにもいろいろ話され、40分の講演時間が延長となりましたが本当に良かったです。

また、引退されても議員当時と変わらない、市川顧問の鋭い目が印象的でした。

山口代表からは、
政局と地方議員の活動について紹介。

昭和40年代公害問題の時に、独学で勉強し、解決に奔走した議員の行動

。今年7月の九州での集中豪雨の時の国・県・市と議員が一体となっての行動が紹介されました。
どの時代も、どこへ行っても地方議員の地域へ密着し、ひたむきに活動していることに感動しました。

また、決意新たに頑張ってまいります。

コメントは受付けていません。