
8月15日、戦後67回目の終戦記念日を迎え、すべての戦争犠牲者の方々に祈りを捧げ、「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日として街頭遊説を行いました。
私たちは、戦争の惨禍を深く胸に刻み、風化させることなく、平和の尊さを次の世代へと語り継いでいくことこそが、重大な責務です。
遊説の中では、国連の平和維持活動(PKO)協力法の成立から20周年になります。
平和維持活動(PKO)協力法については、「一国平和主義」にとらわれ、PKO反対のうねりが高まる中、キャスティングボードを握る公明党は世界平和のために、国際貢献に乗り出すべきだとして、PKO協力法に賛成した。
そして法案づくりに全力を注いだ事は、世界の注目だったこと。
今年1月の世論調査では自衛隊のPKO参加について
9割近くの国民が評価し、圧倒的支持を得ている。
公明党の主張は正しかったと述べて、公明党は、現実を直視した「行動する国際平和主義」の信念で、世界の平和実現に貢献する外交を展開してまいりますと訴えさせていただきました。
