
戦争絵画とその時代と題して、中込達夫先生と日展の審査員でもあった市丸節子先生による平和講演が行われました。
中込先生は、川崎市立の小学校で教員をされ、その後校長先生に。現在神奈川県青少年赤十字賛助奉仕団幹事として平和に関して講演活動をされています。
市丸先生は、福生市在住の日本画家で、日展会員として活躍され、日展の審査員もされた方です。
日展の出展作品で「白い椿」を福生病院に寄贈していただいています。
現在も、各地へ行かれ絵を描かれ、また市内でも教えていただいています。
毎年、日展へも出展され、私も先生の絵が楽しみで、毎年日展へ行っています。
戦争絵画とその時代のテーマで、中込先生からは、戦争当時の時代背景について講演があり、
市丸先生は、中込先生がお持ちの戦争絵画について、情景やその様子また戦争画家についての事まで説明されました。
絵は感動を持って描く、感動して描くことが大事。
精神の分け隔てなく視野を広く持つことで響きあうものがあるとの事でした。
先生の言葉の中に、価値観や人間性という言葉が多くありましたが、広い視野を持ち価値観・人間性をどう高めていくかが重要であり、日々自分自身を磨いて行かなければと思いました。
