国政において、3党合意した税と社会保障の一体改革。衆参両院で200時間を超える審議をかさね成立目前。
ところが肝心の民主党が採決を遅らせ、来年度の予算編成もやりたいという始末。
自民党は衆院解散の確約を勝ち取るため、消費税増税法案に反対も辞さない姿勢に転換。
党利党略・私利私略のぶつかり合いだ。
この一体改革をつぶしてしまったら次の選挙で国民に何を訴えるのか。つぶしてしまったけど消費税増税しますというのか。
「改革できない日本」のイメージが世界に発信される。
公明党山口代表は「法案を台無しにするは国民に対し説得力がない。断じて避けるべきだ」と党首会談に臨み、消費税増税法案成立へと舵が切られた。
大衆のためにとの想いで戦っているのは公明党だけだ。