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福生市 原田剛
tj-harada6031@kje.biglobe.ne.jp

Archive for 2012年 7月

午前中、支援者を回りご挨拶。
午後からは都内での会議に出席。

政治状況が刻々と変わります。
日本の将来を見据えた政治を行っていかないと世間に人気取りの政治では、いつまでたっても日本は変わらない。
マスコミは話題性を追いかけて、面白おかしく報道し、それに国民は振り回され、前回政権交代の4文字に騙されたのに、また同じことを国民は行うのだろうか。

真の政治を行っていかないと日本はダメになってしまう。

早稲田大学人間科学学術院の菅野純教授による「福生市学校保健会の講演会」に参加させていただきました。

日本の教育は心の教育その良さの見直しと子どもたちの心の土台(基礎)についての話がありました。

しっかりとした心の土台を作ることが、子どもたちを元気にする。
「こころの土台」は、「こころのエネルギー」「社会生活の技術」からなり、こころの土台がしっかり安定していると子どもたちが豊かな心で、人とかかわったり自分の力を十分に発揮できる。

「やらなければ」とわかっていても行動に移すまでは、たくさんのエネルギーが必要になる。

「こころのエネルギー」を生み出すものは、落ち着いて暮らせてほっとする場所があるなどの「安心感」
友達と仲良く過ごしたり、家庭での何かに感動する「楽しい体験」
家庭や先生から褒められるなどの「認められる体験」であり、
これらが満たされていると前向きな気持ちが、意欲が湧き行動となる体全体に働きかける「エネルギー」となるとの事でした。

非常に勉強となる講習会でした。
書き留めた事、いただいた資料をまたしっかりと復習して学んでまいりたいと思います。


11時から福生駅で街頭遊説を行い、節電シートを配布しました。

同じ場所で、11:30~「くるみるふっさ」の駅前コンシェルジュにTCNの取材があり、生中継するので、場所や音等を空けてもらうよう、協力依頼がありました。

11:30から放送されたので、ご覧になった方も多いかもしれませんね。
福生のキャラクターの「たっけー」も登場しての中継でした。

11:30からは節電シートの配布だけ行い、午後からも牛浜駅などで遊説を行いました。
クールアースデイより三党合意についての話が、メインになりました。


公民館で本館まつりがスタートし、開会式へ出席しました。
中村実行委員長から「公民館を利用される方の成果を見て行っていただきますように」とご挨拶があり、村山副市長から「文化芸術の振興、市政の発展に皆様のお力をいただきたい。盛り上げていきましょう」とご挨拶がありました6。

学童さくらクラブの子どもたちによる、AKB48・嵐などの曲に合わせてのダンスがあり、よく練習されていて、とてもかわいかったです。

1階のホールでは、書道や絵手紙など素晴らしい作品が展示されていました。


所用で都内の知り合いの所へ訪問しました。

帰りに、近くにある「旧古河庭園」を見学しました。何度も来ていながら全く知りませんでした。

明治の元勲・陸奥宗光の本邸で、宗光の次男が古河財閥の養子になり、古河邸となったそうです。
当時の建物はなく、明治から大正にかけて英国の建築家ジョサイア・コンドルが設計した洋館と洋風庭園。
日本庭園は京都の小川治兵衛作。

沢山の種類のバラが並んだ洋庭園と池の横に大きな雪見灯籠などがある日本庭園。


和と洋の織り成す景色が素晴らしいです。
少しの間ですが、心がリフレッシュした感じでした。


豊橋市 「防災コミュニティの推進と地域の絆づくりについて」視察しました。

防災危機管理課長補佐から説明をいただき、過去には、津波にも襲われ、台風被害や竜巻なども経験しているため防災に対する地域との絆づくりにも取り組まれています。

自治会数は442、町自主防災組織も二自治会で一つの自主防災組織を作っている所もあり421組織ある。自治会加入率も70%を超えている。(福生は44%)過去に被害を受けその経験から地域のつながり、共助の部分が大切だと自然に心の中にできているのではないかと思います。福生市は以前からこの加入率の課題があり、いかにして地域の色々な方を巻き込んで取り組みを行っていくか今後の課題です。

また、小学校校区ごとに集まり、校区防災会連絡
協議会を作り51校区自治会となっているとの事。また、避難所運営についても運営委員会を結成し運営する点も重要でした。
そして、自主防災組織のリーダー(自治会長さん)の方に自主防災リーダー養成講座を4日~6日間で行い、ほとんどの方が受講して変わっているとの事でした。

防災コミュニティの推進と地域の絆づくりにしっかりと取り組んでいる豊橋市に学び、推進していけるように取り組んでまいります。


災害に強いまちづくり特別委員会で、兵庫県神戸市「人と防災未来センター」を視察。

阪神・淡路大震災の経験を未来へ生かすため、防災研究の拠点となっています。
西館は4階からシアターによる震災追体験、3階震災記憶フロアの震災時の展示品や復興の記録を残す資料を見学し、2階の防災減災体験フロアではマグニチュードと震源の深さの実験など興味深い展示があります。

年間15万人が来場し、阪神・淡路大震災の民間からの資料も17万点を収集し保存し目録整理しています。
地震および地震対応の研究のため、実践的な防災研究と若手の防災研究員の育成を行い、また各自治体の災害対策専門職員の育成のため、出前方式や2日~1週間の当センター研修で、今まで10年間で約4800名の研修を行ってきました。
そして、新潟地震や能登半島地震についても職員が現地支援を行い、3/11東日本大震災の折にも、すぐに3/14から現地へ入り、6/24まで災害対策本部で支援を行いました。

当センターは、阪神・淡路大震災は、建物の倒壊、
家具の転倒、火災、液状化現象など、今までの地震の考えを一変させた大災害で、この経験を後世にとの想いで、きちんと情報収集・資料収集・学術的な研究を行い、各自治体に対しても防災・減災ということに取り組み、研究・研修を行っている貴重な事業であると感じました。
そして各自治体でもこの研修に大いに参加し、職員の知識・経験を積んでいくように進めていかなければならないと感じました。


東館は東日本大震災の復興へのドキュメンタリー映像を3Dで放映し、また東日本大震災の災害のすさまじさが、胸を打ちました。人間は、自然の前では無力であるが、少しでも被害を最小限にする減災のため、でき得る対策は最大限行っておかなければならないと思いました。

また阪神・淡路大震災で崩壊したメリケン波止場をあえて復旧せずそのまま残して、平成9年に神戸港震災メモリアルパークとして整備され、震災の貴重な記録が保存されているメリケンパークを見学。クレーンが倒れたり、港脇の建物が倒壊寸前になっている写真など、当時の港状況を残した写真なども展示され、港のすさまじさも感じました。


駅頭挨拶からスタート。

今朝は、福生駅西口の駅頭予定でしたが、雨が降ってきたので、東口のペデストリアンデッキへ変更。

降ったりやんだりの天気でした。
最近、晴れると気温が上がり、雨が降ると気温が下がる気候のせいか、地域を回る中で風邪を引いている方もいます。

また食中毒にも注意が必要な季節です。

注意してまいりましょう。

福生市表彰式の祝辞の中で、警察署長から紹介がありました。

福生署管内の刑法犯罪は995件、前年比マイナス181件ですが、振り込め詐欺については、昨年は28件被害総額は7900万円、今年は現在9件 3490万円との事です。(福生市が何件かは不明ですが)

被害に遭われている方の平均年齢は73歳との事。
振り込め詐欺の電話などがあった場合、すぐに情報メール、また市へ要望し、防災無線でもすぐに周知するようにしていますが、それでも被害が出ることは残念です。

交通事故については、昨年5件6名の死亡事故がありましたが、今年は春の交通安全週間にひき逃げ死亡事故が1件あり、福生駅東口飲食店街に設置した防犯カメラが、犯人逮捕につながったと紹介がありました。

公明党が推進してきた防犯カメラが、犯人逮捕のかなめになったことは確かです。更に推進してまいりたいと思います。

市民会館で福生市表彰式が行われました。
農業委員会委員として2名の方が自治功労表彰、都市計画審議会委員、学校歯科医、知的障害者相談委員、消防団員等、18名の方が一般表彰されました。大変におめでとうございます。

今まで自治功労表彰175名、一般表彰908名の方が表彰され、今回新たに自治功労表彰2名と一般表彰18名の方が表彰され、多くの方々のご努力により福生市がありますと加藤市長からご挨拶がありました。

人のため、人の事を思いやりながら動いていただき、心から感謝いたします。

また福生第二中学校吹奏楽部のお祝いの演奏もありました。
日ごろの練習の成果ですね。素晴らしい演奏でした。

また8月の吹奏楽部コンクールに向けて練習を積んでいるとの事です。
頑張ってください。