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福生市 原田剛
tj-harada6031@kje.biglobe.ne.jp

Archive for 2012年 7月

大津市のいじめ自殺事件について、報道からは、後からいろいろな事実が出てきて、市教育委員会は隠ぺい体質と指摘されても仕方ない状況であり、担任教師も自分の保身が最優先であったとしか考えられない状況です。

今回自殺した生徒の両親が、事実を知りたいと損害賠償請求する訴訟を起こして、メディアによる報道となり、警察も入り、連日のように報道されています。
しかしメディアについては、市教委がいじめと自殺の関連性はないと報告があれば、そうですかで調査も取材も9か月間しないものだろうか。
メディアの体質にも疑問を感じているところです。

本日福生市におけるいじめについて、教育委員会と会派で意見交換会を行いました。

 ●都教育委員会指導のもと、年三回「ふれあい月間」として調査され、その結果をもとに
   市教委は、1件1件ヒアリングを行っている。その後、追跡のヒアリングも行っている。
 ●担任、カウンセラー、補助員、保健師と大人総動員で、実態を見逃さないようにしている。
 ●いじめの電話相談などのチラシも児童・生徒に配布し、教師に言えない場合も対応
   できるようにしている。(連携もとれている)
 ●大人の見えないところで行うようないじめにも注意している。
 ●小中学校、合わせて10校というのも教育委員会と学校の連携が密にできるところ。

大津事件を受けて、昨日東京都教育委員会から「いじめの実態把握のための緊急調査について」調査が開始され、6月に「ふれあい月間」として調査され、再度調査があるので、現場の先生方は大変かと思います。

参事が、「人間関係を作っていくのが教育現場、信頼なくして教育活動はできない。」と言われました。
素晴らしい言葉です。

福生市のすべての先生が、保身を最優先するのではなく、いじめに対して真剣に取り組む先生であっていただきたい。


明日から参議院で消費税増税について特別委員会で審議されます。

高木東京都本部代表から、今後の政局について。
また、公明党の立党精神「大衆とともに」を創立者から9月13日にいただいて、50周年となります。その意義とその50周年記念しての議員総会を行う旨の話しがありました。
その後、質疑応答。

今後の景気回復の焦点となる「防災・減災ニューディール」の旗ができました。
またこれを持って、元気に街頭遊説を行ってまいります。


昨日に引き続き、金魚すくいと交通整理、一緒に盆踊りを楽しみました。今日も雨が降らず、良かったです。

最後、各会の皆さんとお疲れさん会をしました。多くの皆さんのおかげで、盆踊りが大成功に終わりました。
今年は子供さんや家族連れが多かったという印象です。

来週は祭礼支度で「福生まつり」の準備。
再来週は「福生まつり」本番。神輿も担ぎます。
そして、翌週は「福生七夕まつり」。

平日は通信を持って支援者周りと、この1か月は体力勝負です。


地域回りの途中で、公園で一休み。

この福生公園は、斜面を利用しての大きなローラー滑り台があります。
途中なだらかな所もあるので、小さいお子さんも大丈夫ですし、大人も楽しめます。

子どもにとっては、面白い公園です。
私も子どが小さな時には遊びにつれてきていました。


夕方6時からスタート。
金魚すくいを担当し、交通事故防止のため安協の方と道路で交通整理を行い、最後は皆さんと一緒に盆踊り。
700匹の金魚とメダカもすべてなくなりました。

また今年は子供がとても多く、ご家族で楽しんでいただき、昔の雰囲気を思い出しました。
盆踊りも子供たちを含めて、多くの方に踊っていただき盛大に行われました。

また焼きそば焼いたり、ポップコーン作ったり、ゲームを行ったりされた各お店の町会の皆さんお疲れ様でした。
きゅうりの浅漬けがおいしかったですね。

私も多くの方にご挨拶させていただき、また「原田さんだよ」とご家族の方に紹介していただきました。
感謝です。


今日は、永田町会の盆踊りが開催されます。

午後からその準備を行いました。

年代ごとに会を編成していて、私の所属する永楽会は「金魚すくい」です。
担当の準備が終わり、電線を引いて提灯を付けたりして準備終了です。あとは金魚を待つばかり。

準備中は晴れていて暑かったですが、だんだん曇ってきました。天気が持つと良いですね。


スポーツの祭東京2013 第62回国民体育大会福生市実行委員会が行われました。

報告事項26件、議案審議2件がありました。
報告の中には、ボランティアの募集など業実計画について、売店の設置要項について、競技運営実施計画についてなど多岐にわたって報告があり、詳細に計画されていることがわかりました。
国体推進室のご努力が伺えました。

また東京都の松尾課長さんから、山口国体の状況など報告があり、山口国体の参加者数の倍以上に参加を目指してPRしていくとの力強い話もありました。
この勢いが大事ですね。

8月17日~20日 67回国体のソフトボール関東ブロック大会もあり、9月21日~23日は全日本総合女子ソフトボール大会(リハーサル大会)も行われます。
楽しみです。

終了後、マスコット「ゆりーと」による「ゆりーとダンス ニッコリ・ファイト!」のダンスも披露されました。


今朝は、福生駅でのあいさつでスタート。
雨も上がり、さわやかな朝です。

小学生も元気よく挨拶していただきます。かわいいですね。

また、一日ごとに気温差があるので、体調に気を付けましょう。

午後からは市民相談や支援者回り、夜は第62回福生七夕まつり実行委員会。前回台風で延期となり、今日開催となりましたが、あと2週間ほどです。
各部会からの報告がありましたが、最終報告といった感じです。

福生市の事務局はもとより、福生警察署・福生消防署の皆さん、市民の皆さんのご協力のもとに8月2日から5日まで行われます。無事故で大成功をお祈りいたします。

熊本・大分で経験したことない大雨との事。

以前の会社の同僚が、阿蘇市にいるので安否確認の連絡をいれました。
自宅は高台なので大丈夫だけど学校は休校、自宅から少し行くと増水していて、軽トラなども乗り捨てられている。
また消防や警察は走り回っているとの事です。

被害に遭われた方にお見舞いを申し上げるとともに、被害がが最小限であることをお祈りいたします。


午前中、会派打ち合わせを行い、午後から市議会公明党4名で、児童デイサービス「もちの木」を視察しました。

板橋区高島平に位置し、障がい児童・生徒の放課後等デイーサービスをワーカーズコープが運営しています。

学童クラブを運営していたワーカーズコープの所長さんが、小学校を卒業すると障害児を放課後に預かってもらう所がないとの事から、保護者のニーズにこたえて、創設しました。

作ろうと思って開設まで2年間、開設のための場所、改装、備品購入など資金集めにご苦労されたようでした。
開設し一周年を迎え色々今までのお話を伺うことができました。

登録者は33名、1日の利用者は10名、小学生から高校生までが利用できます。ニーズは多く利用待ちの方もいるようです。
障がい児童・生徒さんを特別支援学校または特別支援学級の各学校に迎えに行き、「もちの木」で放課後、宿題やったり遊んだりして過ごし、各家庭に送っていく。夏休みなどの休暇中には、各家庭まで送迎し、午前11時から午後5時まで預かります。

現在は知的障害の方がほとんどで、身体障害の方はいないとの事でしたが、施設内は身体障害の方にも対応できるようにバリアフリーとなっています。

スタッフ8名で、利用時間には3~4名で対応しています。そのなかでは生徒の体も大きくなり男性職員でないと対応できない時もあるようで、必ず男性職員が入っています。
運営については区からの補助金等はなく、利用者の利用料だけで運営しているので、1日ほぼ10名の利用がないと運営も厳しいようです。

開設のきっかけとなった中学校からの放課後デイサービスなどが、課題となっていることは確かです。
私も障害の姉がいますが、養護学校通っていた頃は、最初は送り迎えをし、慣れてきたころは母も働くようになりましたが、きちんと学校から帰れるだろうか、家で火災など起こさないだろうか、戸締りは大丈夫だろうかなど、いつも心配していました。
自分の親を思い返すと障害の子が生まれてきたのは自分の責任であり、しっかりと面倒見ていこう、他の人に迷惑かけないようにしようとの想いが非常に強かったです。その当時に送迎を含めて、このようなサービスがあれば良かったでしょう。

福生市ではふっさっ子の広場や学童クラブでも発達障がい児の受け入れはありますが、放課後デイサービスを行っている所はありません。「もちの木」でも待機待ち状態を考えると特別支援学校または特別支援学級が存在する限り、放課後デイサービスのニーズはあります。
親の負担を減らすことで、少しでも働きやすくなったり自分の用事ができるようになることが望ましいでしょう。
福生市でどのような形で行えばよいか、資金はどのようになるか検討してまいりたいと思います。