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福生市 原田剛
tj-harada6031@kje.biglobe.ne.jp

Archive for 2012年 6月


平成24年第2回定例会がスタート。

今回、5月に市長選が行われ、初めての議会なので、2期目をスターするに当たり、加藤市長の決意あふれるご挨拶がありました。

そして、今日から一般質問も始まりました。
野村稔先生の著書にも「一般質問は議員個人が行うものではなく、住民を代表して執行機関に疑問点と意見(政策)を述べるものだ。」とあります。いつもこの想いで行っています。
市民サービス向上のため、今回も頑張ってまいります。


飯田橋のNPO法人フローレンスの事務所を訪問し、「病児保育」の視察をしました。

「病児保育」は、ご両親が働いていて、子どもが病気した時、すぐに休めない。そのようなとき預かってくれるのが病児保育施設です。
今までは、小児科医院で保育施設を持っていて、預かるというものでしたが、フローレンスの病児保育は、保育士の資格を持った方(レスキュー隊と呼んでいます)が、ご自宅へ行き、家族から状況を引き継ぎ、ご自宅で保育をするシステムです。

この飯田橋の事務所が指令室で、ご家族とレスキュー隊と連絡を取り合います。レスキュー隊は、自宅からメールや電話で連絡を取り合い、顧客の所へ行って保育するというものです。

子供の病気でお母さんが仕事を休まなければならず、そのために仕事を解雇されるということがあった。そのような事をなくしたい、その思いから「社会を変えるを仕事にする」という事を精神に新システムを作り上げている。

福生市でも病後児保育は行っていますが、「病児保育」が必要だと要望もいただいています。
今でもお子さんが急に病気して、休まなければならず大変な思いをしているお母さん方はたくさんいると思います。

病児保育は、小児病院の1室に作るや施設を作るという概念から抜け出した形で、このニーズにこたえる新たなシステムであることを学びました。大変に勉強になりました。

NPO法人フローレンスのスタッフの方には、お忙しい中対応していただきありがとうございました。


第10回福生環境フェスティバル「水と緑と福を生む」が開催され​ました。
久保実行委員長のご挨拶でスタートし、今回は39店の出展ブースがありました。
その中には企業ブースもあり、さまざまな省エネ・CO2削減商品が出展され、エコポイントについても詳しく教えていただきました。

また、毎年出展していただいている福生第七小学校。グリーンカーテンも毎年行っていて、エコキャップの取り組みについても紹介されていました。環境について取り組んでいただいて感謝です。

お天気も曇りでしたが、どう​にか大丈夫そうです。

午後から都内の方へ。都電荒川線で、線路の両側にバラの生け垣が、100mほどにわたってありました。
ちょっと散りかけていますが、素晴らしかったです。

今日の新聞に文部科学省は高校を2年~2年半で卒業できる「早期卒業制度」を導入する方針を決めたとありました。
大学の「飛び入学」も6大学で受け入れているが、現行制度では「高校中退」扱いで、大学を途中で中退すると「中学卒業」になるとの事です。

本当だろうかという感じです。優秀だから「飛び入学」となるのではないか、それを高校中退扱いとは。
このような制度であったとは驚きです。

制度としてはきちんと整える必要があるが、反面高校生は青春時代。

色々悩み・苦しみ友人と語り合い、その中で一生の友を見い出していく。
友人との関わりは、クラブにおける先輩後輩の関わりは、人間形成の期間でもあると思う。
そういった意味では、高校の3年間は重要ではないだろうか。