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サイト管理者
福生市 原田剛
tj-harada6031@kje.biglobe.ne.jp

市役所第一棟二階会議室でコミュニティビジネスの研修会が開催され、多くの市職員、議員が参加しました。

コミュニティビジネス推進委員会「調布アットホーム」の代表、石原靖之先生から調布飛行場を使って、伊豆諸島の朝獲れ鮮魚や島野菜を運んで、飲食店街に届けるプロジェクトを通してのCB(コミュニティビジネス)講演がありました。

CBの定義は、
 地域資源を生かして、「地域のお困りごとや課題の解決」
 市域の活性化などに「ビジネススタイル」で取り組む「地域参加スタイル」
 多様な人・団体などと連携。なるべく広く企画や間口を考える。

CBのメリットは
 地域への恩返しとの想いで、やればやるほど大変だけどやりがいがあり、生きがいとなる。結果的には自分の住む地域が豊に住みやすくなるとの事。
本当にやりがいを感じるお話でした。

その他、「高齢者の食と職を考えるチャンプルーの会」や「NPO法人エンツリー」「FUKUIKU」から講演がありました。
どの話も実践での報告で、とても興味深いものでした。

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