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福生市 原田剛
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第62回“社会を明るくする運動”福生地区推進委員会
福生市商工会で行われ加藤市長ご挨拶の後、「薬物乱用の状況(脱法ハーブについて)」、「中学校の現状について」の講演が行われました。

「薬物乱用の状況(脱法ハーブについて)」は、西多摩保険事務所の生活環境安全課により、説明がありました。

大麻となるケシのソムニフェルム種と観賞用のヒナゲシなどの違い。
脱法ドラッグ・脱法ハーブによる事件・事故の例。
そして、乾燥した植物片(ハーブ)に化合物を添加したものが、脱法ハーブであり、混入されている薬物が何が入っているかわからず、健康被害が発生し社会問題になっていることが説明されました。

混入されている薬物がわからず、どのような症状が出るのかわからないことが恐ろしいです。
人の一生を取り返しのつかないものにしてしまう薬物は、根絶しなければならないと思いました。

「中学校の現状について」は福生第二中学校の上田校長先生から二中の1年間を通しての状況、中学校が抱える問題行動・学習意欲・不適応の課題の話。
通級指導学級の事から特別支援委員会の事についての話しがありました。

通級については、手厚い指導がされて、特別委員会の熱意も感じました。

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