
午前中から夏の節電を呼びかける街頭遊説を行い、節電チェックシートを配布しました。
公明党は、原発に依存しない社会を目指しています。
原発に依存しない社会を作るためには、思い切った省エネと再生可能エネルギーの大胆な拡大が必要。誰にでもすぐにできる省エネ、節電をと訴えました。
また橋や道路、河川施設、港湾岸施設などの社会資本(インフラ)の多くは、急速に老朽化を迎えます。
一般的にコンクリートの耐用年数は50年~60年とされておりますが、
高度経済成長期(東京オリンピックの頃)に整備されたわが国の公共施設等の防災力の低下が心配されています。
将来、修繕・改修が必要となる「命を守る」公共施設の整備に集中投資し、コンクリートが劣化する前、早めの段階で修繕して寿命を延ばす「防災・減災ニューディール」の必要性を訴えました。
暑い中、遊説を聞きに来てくださった党員支持者の皆様、
また本日一日、節電チェックシートを配布していただいた女性委員の皆様に感謝申しげます。
