阪神大震災被災体験とアウトドアの知識を活かした防災・防寒コーディネーターとして、全国で講演活動を行われている「あんどうりす先生」の防災講座が行われました。
午前中は「子どもを守るためのナチュラル防災講座」が講演され、 レジ袋によるおむつの作り方、ハサミなど一式となったマルチツールなどの必要性や断熱シートを使った保温の仕方、そして着るものによる防寒の仕方、コンパクトにまとまるアウトドアの服の利点など学びました。
非常用持ち出し品として必要なものはたくさんありますが、全て持ち出し品として入れてしまうと
あまりにもかさ張り重くなってしまいます。
それを工夫したり、どのようなものが良いかなど教えていただきました。

その後、東北3県の福祉作業施設からの復興支援品も販売されていて、少しでも協力と思い、タオルハンガーやおからかりんとうなどを購入しました。
また、お昼には児童民生委員さんたちが作っていただいたトン汁とアルファ米のおにぎりをいただきました。
おいしかったです。

