
今朝は福生駅駅頭でのご挨拶でスタート。今日は旗をマジックテープで留めてみました。
さて、ロンドンオリンピックまで100日ほどとなり、7月27日から8月12日の17日間、26競技についてトップアスリートが競い合います。
その後、8月29日からパラリンピックがスタート。
パラリンピックと聞けば、第一小学校卒業式の西山校長先生式辞の中で紹介された、パラリンピック・バスケットボールの京谷和幸選手が思い出されます。

京谷選手はサッカーJリーガーとして活躍中の絶頂期に、交通事故に遭われ車椅子生活となり、希望を失った中で車椅子バスケットボールを開始。その後シドニー、アテネ、北京のパラリンピック3大会に日本代表として出場されました。
現在、ロンドンパラリンピックの最終選考合宿に入り、すでにメンバーは16名に絞られ、その中から代表メンバー12名が決定するとの事です。
40歳という年齢、大変な体力だと思います。
突然の事故で、絶望の淵から立ち上がり、パラリンピックの代表選手まで。すごいの一言です。
パラリンピックはこのようなプレーだけでなくそこに至るまでの陰のドラマがすごいと思います。
京谷選手が言われている「夢を持つことの大切さ」「出会いの大切さ」などを通して、「自分自身の可能性を開くのは自分自身である」は心に残ります。
ぜひとも頑張っていただきたい。
