Archive for 2012年 3月

環境省の動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令で、犬及びねこの夜間展示規制関係で、動物取扱業のうち販売業者、展示業者、貸出業者が犬及びねこの展示を行う場合には、午前8時から午後8時までの間に行うことになった。(つまり午後8時から午前8時までの夜間は犬猫にストレスがかかるから禁止) 6月1日から施行。
猫カフェの方からこの規制で猫カフェも展示業者に当たり、営業できなくなり困ると相談がありました。
色々調べてみると環境省動物愛護管理室では「『夜は犬猫を休ませるべき』という総論は、多くの人が納得するはず。法律で規制をかける以上、個別の業種に例外規定を設けることは難しい」と言っている(読売新聞記事より)との事で対象となるとの事。
すぐに公明党の高木美智代衆院議員(動物愛護関係担当)にお願いし、販売目的とする展示業者と限定するか、対象を子猫とするなど猫カフェを外せるよう通達ができないかお願いしました。
この件に関し、3/5の国会予算委員会で高木議員が質問しましたが、見直しの考えはない、施行後状況を見ていきたいとの答弁。
環境省自然環境局動物愛護管理室からの「猫カフェ」に対する回答書もいただきました。
申し訳なく、ご相談のあった方へ報告したところ、「そこまでやってくれて」と感謝の言葉と「大きくなった動物達を殺してしまう販売店のやり方を改める法律を作ることが重要だと思います。公明党の議員さんが頑張っていただかないと日本はダメになります。」
と激励をいただきました。
確かに販売店で売れずに大きくなったペットの殺処分は重要な問題です。心が痛みます。命よりストレスを重要視する環境省の考えがわかりませんね。さらにネットワークの公明党で課題に対し、頑張ってまいります。
(写真はうちの猫シュシュです)

東日本大震災から1年が立ちます。
本日街頭遊説を行い、東日本大震災地震発生の午後2時46分には、犠牲になられた方々に哀悼の意を表して黙とうを致しました。
そして死者行方不明者1万9000人に上り、仮設住宅で避難生活を強いられている方も34万人を超えるといわれます。
被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、復興を心からお祈り申し上げます。
街頭では、政府の遅さを指摘し、「東日本大震災復興基本法」においても、極めて実効性に欠けた内容だったものを公明党の奮闘で「復興庁」「復興特区」の創設でより具体性と実効性のある法案へと改善されていった事をお伝えし、課題が山積していますが、地域に根を下ろしたネットワークの公明党のチーム力を生かして、今後とも被災地復興「支え合う日本」を前面に全ての課題に全力で取り組んで参りますと訴えさせていただきました。

一般会計の予算審査特別委員会も2日目を終え、皆さんのご協力で、問題なく進行できています。
今回委員長という一歩下がった所から質問を聴いているので、質問の仕方など勉強になります。
我会派の青海議員のように、市の取り組みの良いところはほめながら、疑問な所はズバッと言い、鋭く指摘し質問していく。
その視点、豊富な知識、豊富な言葉、また表現力と、どのようにしたらこうなれるのかと思います。
先輩に追いつけるように、もっともっと勉強しなければと反省します。
また、家族からお茶碗のプレゼントをもらいました。
いつも痩せなければと言いながら、パンよりご飯が大好きで、全然痩せないので、お茶碗によそったご飯の量でカロリーがわかるお茶碗です。
このようなものがあるのですね。
家族の厚意、これで少しは痩せなければと思います。

西多摩総支部で女性キャラバン隊を実施しました。
街頭で女性の健康を訴え、毎年行っていますが、今年は昨年発生した3/11の東日本大震災から間もなく1年になります。
そこで公明党女性局では女性の視点から高齢者・障害者・乳幼児などに対しての防災見直しを行い、災害が発生した場合の避難所のことや女性に対しての備蓄品がそろっているかなど総点検をし改善に向けて取り組んでいます。
本日は街頭で、防災取り組みについての遊説と公明党女性局による防災チラシ配布をしました。
このチラシには災害に対して確認しておくこと、伝言ダイヤルの使い方、連絡先の確認などがあり、切り取って折りたたむと簡単に財布の中に入るような防災ハンドブックとなり非常に便利です。
自分の防災に対しての知識がどれほどのレベルか確認できるチェックシートも入り、素晴らしいチラシとなっていました。
私も運転手や旗を持ったり、お手伝いをさせていただきました。

今回は、
●災害時の事業継続計画(BCP)について
(1)今後の計画について
(2)庁舎の電源確保について
●自転車の安全走行について
●傾聴ボランティアについて
●教育行政について
(1)中学校の武道について
(2)家庭と子どもの支援員について
(3)家庭での学習支援について
行いました。
災害時の事業継続計画は、2008年から追ってきたことでようやく24年度から作成に入ります。
自転車では、警視庁が自転車ナビマークを進めている所から、来年度の工事に合わせて福生体育館から永田交差点までと加美立体通りの工事に合わせて、ナビマークを付けることができないか質問しました。
警視庁も進めている事なので、前向きに調整も進んでいるとの事でした。
傾聴ボランティアは、23年度ボランティアをスタートしたので、在宅の方を訪問できるシステムについて要望。
社会福祉協議会でも広報をしていくとの事でした。
また、教育行政では、中学校の剣道について、不登校対策の子どもと家庭の支援員について。そして家庭での学習支援については、家庭のパソコンからサーバーへアクセスすることで、家庭のパソコンでドリル学習できるようになっています。福生市では積極的にICTを活用して学力定着、基礎学力向上を目指し、素晴らしい学習環境が整っています。
勉強するなら福生が一番を目指し頑張っていただきたい。







