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福生市 原田剛
tj-harada6031@kje.biglobe.ne.jp

Archive for 2012年 3月


市役所の丘の広場は、七夕まつりの時にはメインステージなどができ、イベント会場など多目的に使われますが、普段は時々保育園の園児などが遊びに来ます。

芝生あり坂ありで走り回り、転がったりして、放課後は、小学生の子どもが鬼ごっこをして走り回っています。

ほほえましい光景です。


数年前に、個人商店がなくなり、同時にそこに設置していたポストも撤去されました。

そのあと、なくなった商店の近くにコンビニができ、切手なども販売されていましたが、投函するポストが無く、住民の方から遠くまで行かなければならないので、ポスト設置して欲しいと要望がありました。

ポストの設置など初めてのケースだったので、コンビニのオーナーの方にも確認し、ご快諾いただきましたが、どこへ相談したらよいかと郵便局など色々問い合わせをしました。

担当課がようやくわかり、住民の方の要望や状況をお伝えしお願いし、地図などを付けてポスト設置要望書も合わせて提出していました。郵便局としては、周辺のポスト設置状況を確認してから判断されるようです。

するとこの度、コンビニの横田第2ゲート店に郵便ポストが設置されました。

ご協力いただきましたあきる野郵便局の担当課の皆さん、コンビニのオーナーさんに感謝申し上げます。
早速喜びの声をいただいています。


牛浜駅改良工事が、着々と進んでいます。

市民の方からメールで写真を頂きました。(許可を頂き掲載しています)

階段のベースとなる部分を釣り上げて設置しているところだそうです。だんだんと骨組みが出来てきました。

楽しみですね。


福生2317付近の道路補修

道路の舗装が痛み、また車がよく通る所なのでアスファルトも石の塊のように砕け、へこんでいました。

その上、そばに設置されている街灯も球切れだったので、夜は暗くてへこんでいることがわからず、足を取られて転倒し、怪我をする。直してほしいと住民の方から連絡を頂きました。

すぐに担当課で対応をしてもらい、街灯の球切れ交換と道路を補修してもらいました。


災害に強いまちづくり特別委員会で、福生市で備蓄量の一番多いわらつけ中央災害備蓄庫を視察しました。

首都直下地震の被害想定において、福生市では想定避難者数3436人、帰宅困難者数3801人として、3日間の備蓄食糧を79358食(配食割合を掛けてます)を必要数として備蓄し、3/31には82000食となる予定です。

ここでは、乾パン、サバイバルフーズ、アルファ米等備蓄など備蓄食糧の9割近くが備蓄され、毛布・発電機・災害用簡易トイレなども確認できました。

そして次に福生第三小学校の避難所用備蓄庫を視察し、乾パン・毛布の他、簡易トイレや発電機もありました。備蓄庫内は太陽電池パネルで2台の換気扇を回して換気しています。

普段は、なかなか見ないので、良かったです。

朝から福生駅西口でご挨拶をさせていただきました。
今日は風が強く、写真のように公明党の旗がはためくほどでした。

色々な方とご挨拶させていただき、「原田さんですね。頑張ってますね」
とお声をかけていただいた方もいました。

風は冷たかったけど、さわやかな気持ちでした。

本日福生市内の全中学校で卒業式が行われ、第三中学校へ参加しました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

小出校長先生からは、「勝ち組負け組などという言葉があるが、一つの物差しで測る事での勝ち負けではなく、価値観の価値組を。21世紀は金銭的物質的豊かさを求めるのではなく、生きがい・やりがいなど、精神・心の豊かさを求める時代になっている。逆境にある時こそ成長できる。価値ある生き方の価値組を目指してほしい。」と式辞がありました。

加藤市長からは、「目の前の事から逃げず、立ち向かってください。成長してください」と。また、池田PTA会長からも心温まる祝辞がありました。

卒業生の別れのことばでの合唱は、素晴らしかったです。
このような卒業生の声が出ている合唱は初めてでした。感動的な素晴らしい卒業式でした。

午後からは、市民相談で対応しました。


入学式・卒業式で、中学校のステージに来賓やPTA会長がご挨拶に上がる際、ご年配の方や会長が女性で着物などの場合、階段の上り下りで、引っかかるのではないか、踏み外すのではないかと感じていました。(小学校に比べ中学校の方が階段が急な感じになっています)

大事な行事で事故など起きたら大変と思い、手すりの設置を教育委員会に要望していました。
危なそうな場合は、補助の人を付けるなど検討していただきましたが、最終的には昨年、卒業式に間に合うように手すりを設置していただきました。

今日も卒業式で手すりを使っていただいているのを見てうれしく思いました。


朝から福生駅西口でご挨拶をさせていただきました。

西口は地元永田町会の方も良く通られ、神輿関係の方、消防団の方にもご挨拶でき、中にはいつも全国へ出張に行かれ、お会いできない方にも久しぶりにお会いできました。

また福生市職員の方でも、いつも7時過ぎに通られる方もいます。遠くから通われているはずですが、頭が下がる想いです。

午前、午後と総務文教委員会が行われ傍聴しました。
夜は商工会館で、福生七夕まつり実行委員会が行われ、昨年の会計収支報告、企画委員会からの報告、平成24年第62回福生七夕まつり実施要項について説明がありました。

昨年は東日本大震災の影響で実施の可否を検討しましたが、仙台の七夕へエールを送るものとして、
イベントコンセプトも『福の生まれるまちから「元気」を仙台へ―七夕でつながる復興への願い』と行われました。

電力使用量も抑制し模擬店ではすべてLEDにしたり、まつり中に集まった義援金を市長が仙台市へ届けに伺うという取り組みも行われました。

今年も仙台市との交流、エコな七夕まつりを企画しています。また織姫コンテストも第10回となることから色々企画するようです。