Archive for 2012年 3月

数年前に、個人商店がなくなり、同時にそこに設置していたポストも撤去されました。
そのあと、なくなった商店の近くにコンビニができ、切手なども販売されていましたが、投函するポストが無く、住民の方から遠くまで行かなければならないので、ポスト設置して欲しいと要望がありました。
ポストの設置など初めてのケースだったので、コンビニのオーナーの方にも確認し、ご快諾いただきましたが、どこへ相談したらよいかと郵便局など色々問い合わせをしました。
担当課がようやくわかり、住民の方の要望や状況をお伝えしお願いし、地図などを付けてポスト設置要望書も合わせて提出していました。郵便局としては、周辺のポスト設置状況を確認してから判断されるようです。
するとこの度、コンビニの横田第2ゲート店に郵便ポストが設置されました。
ご協力いただきましたあきる野郵便局の担当課の皆さん、コンビニのオーナーさんに感謝申し上げます。
早速喜びの声をいただいています。

災害に強いまちづくり特別委員会で、福生市で備蓄量の一番多いわらつけ中央災害備蓄庫を視察しました。
首都直下地震の被害想定において、福生市では想定避難者数3436人、帰宅困難者数3801人として、3日間の備蓄食糧を79358食(配食割合を掛けてます)を必要数として備蓄し、3/31には82000食となる予定です。
ここでは、乾パン、サバイバルフーズ、アルファ米等備蓄など備蓄食糧の9割近くが備蓄され、毛布・発電機・災害用簡易トイレなども確認できました。
そして次に福生第三小学校の避難所用備蓄庫を視察し、乾パン・毛布の他、簡易トイレや発電機もありました。備蓄庫内は太陽電池パネルで2台の換気扇を回して換気しています。
普段は、なかなか見ないので、良かったです。
本日福生市内の全中学校で卒業式が行われ、第三中学校へ参加しました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
小出校長先生からは、「勝ち組負け組などという言葉があるが、一つの物差しで測る事での勝ち負けではなく、価値観の価値組を。21世紀は金銭的物質的豊かさを求めるのではなく、生きがい・やりがいなど、精神・心の豊かさを求める時代になっている。逆境にある時こそ成長できる。価値ある生き方の価値組を目指してほしい。」と式辞がありました。
加藤市長からは、「目の前の事から逃げず、立ち向かってください。成長してください」と。また、池田PTA会長からも心温まる祝辞がありました。
卒業生の別れのことばでの合唱は、素晴らしかったです。
このような卒業生の声が出ている合唱は初めてでした。感動的な素晴らしい卒業式でした。
午後からは、市民相談で対応しました。
午前、午後と総務文教委員会が行われ傍聴しました。
夜は商工会館で、福生七夕まつり実行委員会が行われ、昨年の会計収支報告、企画委員会からの報告、平成24年第62回福生七夕まつり実施要項について説明がありました。
昨年は東日本大震災の影響で実施の可否を検討しましたが、仙台の七夕へエールを送るものとして、
イベントコンセプトも『福の生まれるまちから「元気」を仙台へ―七夕でつながる復興への願い』と行われました。
電力使用量も抑制し模擬店ではすべてLEDにしたり、まつり中に集まった義援金を市長が仙台市へ届けに伺うという取り組みも行われました。
今年も仙台市との交流、エコな七夕まつりを企画しています。また織姫コンテストも第10回となることから色々企画するようです。











