
午後から街頭遊説へ参りました。
今日は防災のことを中心に、話しました。
太田元代表は耐震工学の専門家。
公明党が学校施設の耐震化を進めてきた事。
また自公政権の時代に「防災教育支援推進プログラム」の予算で、群馬大の片田教授の「防災教育の充実」の取り組みを行い、今回の東日本大震災では釜石市の軌跡として、釜石市の児童・生徒ほぼ全員が無事に逃げることができた事。
ところが、民主党政権はこの予算を2011年度には打ち切ってしまったことなどを話しました。
そして、公明党は、学校の非構造部材の耐震診断、校舎の窓ガラスに飛散防止フィルムを設置することを推進していると訴えさせていただきました。
