福生まちづくり景観推進連絡会の村山委員長から開会のあいさつの後、各団体の活動報告がありました。
「玉川上水遊歩道を考える会」「熊川分水に親しむ会」「まちづくりロードキーパー」「ハウスを守る会」そして市から「次世代モビリティ活用事業」の活動紹介がありました。
また、宿橋通りの改良工事プランが紹介されました。
これは、まちづくり景観推進連絡会が「みんなが外に出て歩きたくなる福生にしよう」ということで、福生を歩き魅力ある場所を見つけ、その中でこうすればもっと魅力ある通りになると言う事で進めてきました。
その中で、先ず宿橋通りが選ばれ、何度もまちづくり景観推進連絡会と地元町会、そして市の都市建設部とともに出前講座を行い、進めてきたモデルとなる事業です。私も何度も出席しましたが、いろいろな意見が出され面白かったです。
そして事業としては電線の地中化を行い、歩車共存の道路で、車がスピードを出さないように狭さくなども設ける予定となっています。
また防犯灯もLEDを使用して、景観に配慮して数も抑え、後は低床のフットライトにするとの事です。

本当に出前講座で話し合ったことが、形になるってことは素晴らしいですね。
市の担当部も予算化するのにご努力・ご苦労されたことと思い感謝いたします。

