
歴史ある福生第一小学校の第137回卒業式へ参りました。
児童の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
楽しみなのは、卒業証書授与で、児童の皆さんが将来の夢を発表するところです。
プロ野球選手、サッカー選手、女優、お笑い芸人など様々です。また、外科医や環境を守る仕事に
と語る子もいます。将来の素晴らしい夢に向かって、頑張り続けていただきたいと思います。
学校長式辞で西山校長先生からは、Jリーガーとして活躍中であった京谷和幸選手が交通事故で車椅子生活となり、希望を失った中で車椅子バスケットボールを開始。その後シドニー、アテネ、北京のパラリンピック3大会に日本代表として出場された。
京谷選手が言われている「夢を持つことの大切さ」「出会いの大切さ」などを通して、自分自身の可能性を開くのは自分自身であると。
また、東日本大震災で被災された気仙沼の梶原さんの言葉で「今日という日を迎えられたことを宝に、希望を信じて努力する事」と二つのお話をメッセージとして送られ、励まされていました。

体育館の後ろに大きく掲げた「力いっぱい」の額も印象的でした。
また門出の言葉も合唱も素晴らしく、心が洗われる感じで、感動的な卒業式でした。
次の時代を担う、児童に栄光あれ!!
