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福生市 原田剛
tj-harada6031@kje.biglobe.ne.jp


災害に強いまちづくり特別委員会で、福生市で備蓄量の一番多いわらつけ中央災害備蓄庫を視察しました。

首都直下地震の被害想定において、福生市では想定避難者数3436人、帰宅困難者数3801人として、3日間の備蓄食糧を79358食(配食割合を掛けてます)を必要数として備蓄し、3/31には82000食となる予定です。

ここでは、乾パン、サバイバルフーズ、アルファ米等備蓄など備蓄食糧の9割近くが備蓄され、毛布・発電機・災害用簡易トイレなども確認できました。

そして次に福生第三小学校の避難所用備蓄庫を視察し、乾パン・毛布の他、簡易トイレや発電機もありました。備蓄庫内は太陽電池パネルで2台の換気扇を回して換気しています。

普段は、なかなか見ないので、良かったです。

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