
今回は、
●災害時の事業継続計画(BCP)について
(1)今後の計画について
(2)庁舎の電源確保について
●自転車の安全走行について
●傾聴ボランティアについて
●教育行政について
(1)中学校の武道について
(2)家庭と子どもの支援員について
(3)家庭での学習支援について
行いました。
災害時の事業継続計画は、2008年から追ってきたことでようやく24年度から作成に入ります。
自転車では、警視庁が自転車ナビマークを進めている所から、来年度の工事に合わせて福生体育館から永田交差点までと加美立体通りの工事に合わせて、ナビマークを付けることができないか質問しました。
警視庁も進めている事なので、前向きに調整も進んでいるとの事でした。
傾聴ボランティアは、23年度ボランティアをスタートしたので、在宅の方を訪問できるシステムについて要望。
社会福祉協議会でも広報をしていくとの事でした。
また、教育行政では、中学校の剣道について、不登校対策の子どもと家庭の支援員について。そして家庭での学習支援については、家庭のパソコンからサーバーへアクセスすることで、家庭のパソコンでドリル学習できるようになっています。福生市では積極的にICTを活用して学力定着、基礎学力向上を目指し、素晴らしい学習環境が整っています。
勉強するなら福生が一番を目指し頑張っていただきたい。