Archive for 2011年 12月
11/18にヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン・子宮頸がんワクチン・高齢者肺炎球菌ワクチンの継続助成を求めて、加藤市長に「市民の安全・安心を守る緊急要望」を行いました。
これは現政府の来年度予算がはっきりしない中、国からの各種のワクチン助成は決まっていません。
そのため市民の健康、安全安心を担保するためにも行ってもらいたいと要望したものでした。
本日の青海議員の一般質問で、各種ワクチンの公費助成の継続を求めた質問をしましたが、加藤市長は継続実施するとの答弁されました。
市長の英断素晴らしい。
市民の安心安全を守る施策が推進されました。
ワクチン助成が継続され、子どもを持った多くのお母さん方から喜ばれると思います。

今日一般質問を行い、今回は大きく交通安全、健康増進、教育行政についての3項目を行いました。
交通安全では、最近話題になっている自転車事故を中心に行い、福生市でも全国平均と同じような傾向で、交通事故の2割強が自転車事故そのうちの8~9割が自動車との事故となっています。
自転車レーンについては、今後警視庁・福生警察署との調整・検討事項となり、安全教育・マナーアップ推進については、事故減に向けて、更に取り組むように要請しました。
健康増進では、健康づくり推進委員さんが作られた「福生健康ウォーキングMAP」は素晴らしいので、MAPを使ってのウォーキングとラジオ体操のまちづくり推進を確認しました。
担当課から「ラジオ体操CDを貸出しする事ができるようにする」と答弁。
教育行政では、実物投影機が今年度から導入されましたが、実物をお借りして、実物投影機・ワイヤレスペンタブレットの状態・機能など説明(議事録に載せるため)して質問しました。
実物投影機は50インチTVやプロジェクターにつないで、このカメラの下に教科書を置くとそのまま教科書などを映し出すことができます。日本地図などは北海道の部分だけ拡大することもでき、葉っぱなどを置くことで接写させ「ここが葉脈です」などと説明指導ができます。
実物投影機でTVに教科書を映し出し、そこにワイヤレスペンタブレットを用いて専用ペンで書くことで、TV画面上に教科書の重要箇所に線が引かれたり、書き込みができます。
福生市は教育委員会は先進的に取り組んでいます。
配備数は、まだまだ足りないので、小中学校の先生方が、使いたいときにすぐ使えるように配備と実物投影機・パソコンを含め視聴覚機材を先生方が自由自在に使いこなせるよう引き続き講習・研修を要請しました。



