「福生市介護保険事業計画(第5期)」及び「福生市障害福祉計画(第3期)」
の中間答申についての報告がありました。
両方で160ページほどの中間答申をいただいて、すぐに質問というのは、難しいものですが、何点か行いました。
小規模多機能型居宅介護については、同じ公明会派の議員が質問したので避けましたが、
介護保険事業計画(第4期)では、小規模多機能型居宅介護が提供見込み利用人数が平成23年度で120人となっていました。
しかし、第5期の中間答申では23年度0となり、24年度0、25年度0で、26年度で120人となっています。
特別養護老人ホームにおいては、平成23年度から平成26年度にかけて340人ほど増加する推計となっています。
老人ホーム施設はいくら建設しても限りがなし、住み慣れたまちと顔見知りの地域で暮らし続けることを目的に小規模多機能型居宅介護が進んでいます。特に認知症の方にとって、環境が変わることが認知症が進む要因になると言われていますが、福生市でまだまだ進まないのが残念です。
