午後から災害に強いまちづくり特別委員会が開催されました。
今回の議題は自主防災組織等について、清水委員がコーディネーターを行い、進めていただいた。
ホワイトボードを使い、発災から時系列で委員に意見を言ってもらい進めていかれ、わかりやすかった。
また、委員は福生市防災計画を読み込んで参加する必要があります。
書いていることに関する質問はできるだけ避けなければ、進行に影響を与えるし、一時(いっとき)避難場所、指定避難所、広域避難場所など用語は、しっかりと押さえて話さないと話がおかしくなります。
この点をお互いに注意したいものです。
そして来年3月に提言書を提出したいと正副委員長から提案されたが、現時点で、ほぼ完成していないと無理だと思いますと意見を言わせていただきました。
最初の段階では復興支援・被災者支援が念頭にあり、すぐに復興支援ボランティアバスを市として出すなど、福生市として被災地をどのように支援していけばよいか提言書としてまとめるのも一つであると思っていました。
しかし9月の時点ではボランティアバスの必要性もなく、各県に支援物資についてお聞きしたところ、支援物資は足りていて特に必要なものはないとの事でした。
緊急性はなくなったので、急いで提出する意味がありません。
福生市として、他の自治体で被災されたところに対し、ボランティアをどのように集めどのような交通手段で送り込むのか、救援物資をいかに早く送るかなどを含めて、現実的に動こうとすると現在の防災計画には不明な部分があります。
不明や不足している部分、変更が必要な部分を次の防災計画の見直しに合わせて、提言していけばよいと思います。

