Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
福生市 原田剛
tj-harada6031@kje.biglobe.ne.jp

Archive for 2011年 10月

武蔵野台児童館で、地域おしゃべり懇談会が行われました。
児童館の方や学童クラブの方の呼びかけで開催され、福生2中の校長先生・副校長先生、1小・4小の校長先生、SSW、児童民生委員、市の職員から子ども家庭支援センターの職員の方まで集われての懇談会でした。

児童館の方からは児童生徒に対する具体的なこと対応について、またお母さんの悩み相談までいろいろな話題がありました。
校長先生の方からも、子供は学校・家庭・児童館でそれぞれ見せる違う顔がある。学校においても担任と校長先生の前では違う。気になったことは学校側へ気軽に連絡を入れて下さいとあり、学校と地域が一体となって、子どもを育てていくという点でのいろいろな意見交換を聞くことができました。

とても有意義な会合でした。

武蔵野児童館の方にはお誘いいただいて感謝申し上げます。

昨日に引き続いて、建設環境委員会で鶴岡市のコンパクトシティの計画と実践について視察しました。

鶴岡市は、市街地の周りに大型店舗などでき、中心部の商業は衰退傾向だった。住民参加で徹底した鶴岡市都市計画マスタープランを平成8年~13年に策定した。

市街地の線引きを行い、中心部の空洞化に対し、中心部に新荘内病院・アートフォーラム・総合保健福祉センター・タウンキャンパス・藤沢周平記念館などの建設を行い、機能をまち中に持ってくるよう整備を行った。

また山王商店街では、山王ふれあい賑わいゾーン整備事業として再生事業を行っていました。行政としては歩道の拡幅と道路整備を行い、あとは商店街が一人20万円づつ出資金を出して株式会社にしてまちづくりを行っています。出資金の使い方は全員で決めているとのこと。

また、月一回で年6回(冬を除く)のナイトバザールも18年間行われてきて、商店街の衰退は止まり、お客さんも戻りつつある。ナイトバザールとはフリーマーケットであり、これに加え飲食業者もテントを出し、売り上げの1割が出店料との事です。普段はお年寄りが多いが、このときは子供など家族連れが多くなり、多い時で1万にの方が来られるとのことでした。

そしてそのすぐ近くに「鶴岡まちなかキネマ」がある。

戦後鶴岡の経済を支えてきた繊維産業の工場跡を利用して、映画館を設置した。この映画館についても鶴岡商工会議所が株式会社まちづくり鶴岡を設立し、映画館の整備と運営を行っている。映画館内は、4部屋あり各ステージが設置され、映画だけでなくイベントなど多目的に使用できるようにしている。
またエントランスホールも70席ほどのミニライブやコンサートができるようになっている。
駐車場も122台駐車でき、商店街にも近いことから映画館の半券で、商店街のサービスが受けられるようにしたり、ナイトバザールとの連携も取り組んでいる。

行政と商工会そして商店街が一体となって、中心部の商業の再生にご努力されていることが、伺えました。

建設環境委員会で、新発田市の歩くまちづくり事業及びたまり駅事業について視察しました。

新発田市は、豊臣秀吉の家臣溝口秀勝候が加賀大聖寺から入封し以来、明治維新にいたるまでの間10万石の城下町として産業、経済、文化の振興が図られ、阿賀北の中心として繁栄し現在の基礎を築きました。
「忠臣蔵」赤穂四十七士の堀部安兵衛も新発田の生まれです。
また、藩政時代の足軽が居住した茅葦平屋建の足軽長屋は国の重要文化財に、旧柴田藩主の下屋敷で回遊式庭園があり、数寄屋建築が美しい清水園や、藩主が参勤交代の際に休憩所として利用した五十公野御茶屋は国の名勝にそれぞれ指定されています。

この城下町の観光資源がある中で、平成14年から平成16年へ 観光客数も276万人から265万人と減り、中心街の商店の廃業や店舗移転が進み、空き店舗や駐車場が増えてきました。

平成15年に策定した「新発田市歩く旅のまちづくり計画」をもとに、平成17年度に、まちなかを「ゆっくり・じっくり・歩けるまちづくり」を目的に、寺町たまり駅を建設し、中心街地の空き店舗を活用して、中央・諏訪町のたまり駅を設置。
寺町のたまり駅は指定管理者により「新発田市菓子業組合」が管理運営し、サテライトショップとしての役割を果たしています。中は、しばたっ子台輪の展示があり、お休み処(無料休憩所)や情報発信を行っています。また、囲炉裏は冬の暖房として使用し、囲炉裏を囲んで御茶やお菓子などでゆっくり休憩でき、非常に趣がありました。

「新発田市歩く旅のまちづくり計画」とともに、城下町しばた歴史ウォークとして、健康づくりで行っている面としばた・ぶらり感幸(観光)まち歩きなど観光振興で行っている面があり、歩くことによるまちづくりを行っています。

この「たまり駅」事業に加えて、観光ボランティアの養成を毎年実施し、新発田城にガイドを駐在し、来街者にガイドを行っています。城下町の観光資源を生かし、単独事業でなく、いろいろ関連する事業をリンクさせ推進し、一生懸命ご努力されところが伺えました。
もう一度ゆっくり歩いてみたいと思いました。

 

福祉まつりが福生第三中学校吹奏楽部のオープニング演奏で、開会した。
石川会長からは、「一人ひとりが地域福祉を理解し、思いやりのある福祉を作っていこう」とご挨拶があった。
その後、福生三中吹奏楽部によるAKB48の歌やマルマルモリモリの歌など楽しい演奏だった。生徒さんの踊りもあり、最後の演奏の後にもアンコールの声も上がり素晴らしかった。

手話体験や点字体験もさせていただいた。

福祉まつりも例年より参加者が多くなったようです。
私も含め、人間いつ体が不自由になるかわかりません、健常な方がいろいろな面で支える地域福祉の理解は重要だと思います。
共に支えあう地域福祉の輪が広がることを願います。

「Fussa ラン&ウォーク」の会場にも参加させていただいた。
第一回で26年の多摩国体へ向けてのイベントの一つです。
4時間のラン&ウォーク、一人で走りきるものや4時間をチームで交替で行うもの、市内10kmを歩いて帰ってくるコースなど様々であった。
駅伝のようにスピード競技でないし、気軽に参加できるところが良い。
市内の10kmウォークは私でもできるかなと思えるようなイベントで次回は参加したいと思った。
その前に、夏痩せならぬ夏太りしてしまったので、やはりウォークから始めなければと反省と決意を持ったイベントでした。

お天気も良く、福生市内で4校の小学校で運動会が行われた。
今回は第一小学校に参加させていただいた。

1・2年生の傘を使っての「ファンタジーランドへようこそ」の踊りや3・4年生の「よさこいソーラン」は、よく練習されていると感心した。
本当に素晴らしかった。
体がしっかりとしてきた6年生の100m走、かわいらしい1年生の50m走も一生懸命走って素晴らしかった。

また午後からは福生第三小学校の和太鼓も聞かせていただいた。
いつ聞いても本当に迫力ある演奏です。