
第18回福生市青少年の意見発表大会が開催され、青少年問題協議会会長である加藤市長のあいさつで、スタートしました。
市内の中学生9名、高校生6名で登壇し発表しました。
3・11東日本大地震からのいろいろな視点からの発表、貴重な中学生海外派遣での体験と決意、死刑制度など難しい課題やいじめについての発表など様々ありました。
悩み苦しんだ事を乗り越えて得た体験や若い純粋な視点から感じたことを語る姿は、素晴らしかったです。
また、善行少年表彰が行われ、ゴミ置き場からの出火を消火した少年や消防少年団として活動した方など4名が表彰されました。おめでとうございます。