第41回福生市民文化祭の開場式が行われ、市民会館の小ホールが一杯になるくらいの参加者でした。
開場式終了後は、市民会館内の展示物を鑑賞させていただきました。
日展に毎回出展されている市丸節子先生の教室の日本画や陶芸の展示。
絵手紙からハイキング活動の写真まで一つひとつ興味を魅かれるものばかりでした。
※ 市丸先生は、日展出展の作品を福生病院に寄贈いただいています。
陶芸ではいろいろな作品があり、説明をしていただき勉強になりました。
薬の使い方・焼き方などでそれぞれ仕上がりが違い、色といい、つやといい、同じものとならない手作りの趣があり、本当に素晴らしかったです。
やじきたハイキンググループでは、平均年齢70歳ではないかといわれる方々が、谷川岳に登ったりしているのには驚きました。
毎月ハイキング行っているがほとんどの方が参加されているということで、おそらく私より足の達者な方ばかりだと思います。
展示の中でいろいろなグループの方に説明していただいていましたが、私もやってみようかと引き込まれる思いがしました。
展示を見に来られた方が、参加してみようかと思い、地域の輪が広がれば、すばらしい事だと思いました。


