救命救急の最先端、「ドクターヘリ」5万回安全飛行の記事が公明新聞に載っていた。
医師や看護師を乗せて救急現場へ飛び、機内で必要な処置・治療を行いながら医療機関に搬送する「ドクターヘリ」。
空飛ぶ救急救命室が2001年4月に本格運航を開始してから今年で10年を迎え、7月末で安全運航5万回を達成したとの事。
私も以前はヘリコプターを運航する会社に勤め、ドクターヘリの整備も行っていた。
そのため、理解していただきたいと会派で日本医科大学 千葉北総病院に視察にもすぐに行った。
「安全運航」はすべてのヘリに課せられているが、特に救命救急であるドクターヘリは絶対事故を起こせない、安全運航には緊張感が漂っている。
今回の東日本大震災の被災地でも全国からドクターヘリが救援活動に向かった。
災害にも非常に重要な役割を果たしていた。
公明党は一貫してドクターヘリを推進してきた。
1分1秒で助かる命、「ドクターヘリ」を運航している病院にとってはなくてはならないものだと思います。
ただ、運航経費に関しては、維持していけるだけの費用が必要です。
採算が成り立つぐらいの運航経費が出ないと今後ドクターヘリを行う会社は出てこないだろう。
ドクターヘリは現在、23道府県に27機が配備されている。
今後運航会社とよく協議して、推進を期待します。

