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福生市 原田剛
tj-harada6031@kje.biglobe.ne.jp

群馬県太田市のLED防犯灯の視察に伺った。

昨年の12月に会派で、試験的に行われていた場所を業者の方を通して視察しましたが、4月からはすべて交換して行っているとのことで、今回正式に視察として伺った。

太田市は従来の蛍光灯20wの防犯灯18,000灯をすべて10wの青色LED防犯灯に交換した。

青色に対する鎮静効果はわからないが太田市は防犯意識が高いところと意識付けができるとの事。

プロポーザル方式でESCO事業者を選定し、初期投資・保障・メンテナンスなどすべて事業者が行い、すべてLEDにすることにより、今までかかっていた電気代・修理代の削減分で、その費用を賄い、なおかつ市の利益も出るという事業です。

『太田市はESCO実施前は電気代5200万円・修繕費2400万円、合計7600万円かかっていたのが、LED化することにより電気代3300万円・ESCO事業者へ3700万円、合計7000万円。この差額600万円が市の利益として出てくる。』といわれている。

また、LEDへの交換は、市内の電気工事店事業者54社に行ってもらい、地元の景気対策にもなり、そして新規で毎年200灯防犯灯を設置するが、ESCO事業で交換したLEDとは識別できるようにしている。

何よりも電気代が削減でき、なおかつCO2削減にもなる。

今回の9月議会で福生市でのLED灯の取り組みをしっかり質問して参りたい。

議会前のお忙しい中、視察を受け入れていただいて、感謝申し上げます。

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