午前中は、議会運営委員会と災害に強いまちづくり特別委員会が行われた。
特別委員会では、ボランティアバス・東北の支援物資について担当課が調査を実施し、それにもとづいて議論を行った。ボランティアバスについては細かく他市の状況を調べていただき、感謝しました。
他市でボランティアバスを実施しているところは、早くから東北の自治体と繋がりをつけボラバス計画を実施し、今後も計画している。福生市においては、受け入れ自治体を調査したが、無かったとのことだった。
昨日、石巻ボランティアバスへ行った方からは、牡鹿半島で作業を行い、津波をかぶった家の中の家具など瓦礫を運び出す作業だったとのこと。
ボランティアさんがまだ入ってなく、5か月たってもそのままの状況であり、石巻市の5月頃の状況と同じように思われる。
このようにボランティアを必要としている場所はまだあると思うが、調査したら受け入れ先がないとい。このうギャップを感じる。
最初の段階でのスピードが大切だったと感じる。
また冬に向かっての支援物資について、被害を受けた3県では十分に足りているとのことだ。まだまだ足りない自治体もあるのではないかと思われる。引き続き継続観察が必要だろう。
また地震は次いつ起こるかわからない。
ボランティアバスを含め支援できる体制を作っておく必要があります。
午後からは、街頭遊説を行う。車から手を振っていただいた方もいて、元気をいただきました。