以前ヘリコプター会社で、一緒に勤務していた同僚と仙台でお会いすることができ、無事を喜び合った。
そして、東日本大震災で被災した仙台空港や閖上地区を案内してもらった。
仙台空港にはまだ飛行機などもそのままの状態だったり、格納庫によっては、津波の爪痕がいまだ残されているところもあった。津波当時の友人の話を聞いても、津波のすさまじさは想像を絶する。
しかしながら、そのような被害を受けながら定期便の運航も始まっていて、復興への力強さも感じた。
閖上地区は一般車両は入れないようになっていて、ほとんど建物はなかった。現在もがれき処理が行われていた。
そこでは亡くなられた多くの皆さんのご冥福をお祈りさせていただいた。


