今回で3回目の復興支援ボランティアバス。
災害に強いまちづくり特別委員会の有志で石巻市復興支援ボランティアバスを申し込み、出発する運びとなった。
被災地の復興が現状どのようになっているのか、またボランティアの作業はどのようなことを行っているのか、その周りの状況はどうなっているかなど自分の目で見て、確かめることは重要と思い、皆さんを誘った。
すぐに同意していただいて出発できることになったので良かった。
23:50池袋を出発し、3回の休憩をはさんで、宮城県石巻市へ。
国見のSAでは、甘海老のかき揚げうどんを食べるのがくせになった。
おいしいですよ。
また、ここのいいのが午前5時までは、ご飯は自由に食べ放題。今日は体力勝負だと、うどんに加えご飯を1杯食べる。これだから痩せられない。

ボランティアセンターが8時オープンのため、被災の大きかった海岸側をバスで走っていただく。
今回、みんなを勇気づけるためにと黒澤さんが書かれ、ニュースなどでも出ていた「がんばろう石巻」の看板も見ることができた。その背景を読んでいたので涙ぐんでしまった。
8時前に石巻専修大学のボランティアセンターへ到着した。
着替えを行い準備をして、現地のセンターへ。
行った先は、先週ボランティアに来た場所と同じところだった。
作業は進んでいて、先週とは道路を隔てた反対側のヘドロの汚泥の除去作業。
それが終わったらホテル入り口の花壇だったところの汚泥の除去。
30分に1回休憩を行い、水分補給しながらの作業。今日も暑い。
女性も半分くらい来られていて、川崎から一人で参加しているという女性の方もいました。また、あきる野市からも若い男性が参加していた。
スコップで掘ったり、土嚢を運んだり、みんな一生懸命行った。先週は26名、今週は40名。やはり人が多いと作業が進む。多くのボランティアの方が来ることが必要だと改めて感じた。
作業も午後3時には終了し、着替えて帰路へ。バスに乗った途端、いつもながらみんな睡眠。
3回の休憩をしながら、池袋へ22:00頃到着し、自宅へは23:30頃無事到着。
皆さんを誘い今回参加したが、熱中症になる方もなく、無事無事故で終了出来て良かったです。
石巻は、重機が入らないようなところの汚泥処理は、ボランティアの力が必要で、少しづつ進んでいるのは実感しますが、あまりにも被害が広く、まだまだ先の長い作業です。
復興には時間が掛かりますが、特別委員会で福生市発のボランティアバスなどの仕掛けができないか進めてまいります。機会があったらまた参ります。





