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福生市 原田剛
tj-harada6031@kje.biglobe.ne.jp

福生市議会 青海議員・五十嵐議員、そしてあきる野市議の松原議員・田中議員とともに参加。
雨の確率50%とは逆に、晴天だった。
作業は、ヘドロの汚泥をすくって土嚢に詰める作業、15cmほどの厚さがあり粘土質。これを除かないと雨水など溜まって、全く排水できないとの事でした。
若い男性も女性もスコップですくったり、土嚢を運んだり、皆一所懸命行っていました。
夏の作業は暑さとの戦いで、今回は30分ごとに休憩を行った。
作業現場のセンターでは昼食も出していただき、簡易なシャワーやお風呂もあるところで、至れり尽くせりの場所で申し訳なかったです。感謝です。
5月にボランティアで行った時も、道路を確保するため、取りあえず瓦礫を道路わきに寄せたり、空き地に積んでいる状態でした。特に邪魔にならない車などそのままだった。今回地区は違うかもしれないが、作業現場の奥には瓦礫が山となり、ビニールハウスには車が入ったままだった。そんなに変わっていない様子だった。
帰りには、海岸側の被害が大きいところを回っていただいた。
広いところに家や工場・店の建物がポツポツと残っているような状態で、瓦礫はだいぶ片づけられていた。ただその瓦礫が数か所、山のように積まれ、被災した車も同じように山のように積み上げられている状態でした。
復興にはまだまだ時間がかかり、ボランティアリーダーの方が「楽しんで作業してください。」といった意味がわかる気がした。ボランティアが一日で行う作業も限りがあり、復興には時間がかかる。何度でも石巻に来ていただきたい。そのような思いではないだろうか。
全員熱中症にもならず無事に帰還した。また来週も災害に強いまちづくり特別委員会で、石巻復興支援ボランティアに参加する。体調管理をしっかりして臨みたい。

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