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福生市 原田剛
tj-harada6031@kje.biglobe.ne.jp

卒業後の進路状況・就職状態を教えていただくため、青海議員・堀議員・五十嵐議員・増﨑(あきる野)議員と伺った。

お忙しい中、校長先生、進路指導の主幹教諭の先生に、お聞きすることができました。
22年度は41名中17名が一般企業に、23名が作業所など、1名が大学の通信教育へ進路を進めた。
高等部の1~2年生で、企業で実習を行い、働きたくなるような意識にして、自信を持たせて3年生で就職。
しかし、社会全体が不景気の中では、企業の受け皿も限られ、先生も新たな就職先の企業を開拓してご苦労されていることも良くわかりました。
高等部を卒業したら独立し、グループホームで生活し、就職して仕事をするのが理想ですが、グループホームも一杯との事、重度心身障害の方について病院へ入院するにも定員が一杯になっている。
作業所に行くにも、家族が作業所などに連れて行かなければならないし、両親とも仕事をしなければいけないような、社会状況の中では、どうすれば良いのか。
私の姉も重度の知的障害と身体障害なので、先生の一つ一つの言葉の重みがよくわかりました。
それから障がい者への理解も必要です。大きな声を出したり独り言を言ったり、突然の行動。
このような行動を理解し、サポートしていくことも重要と思いました。
課題がたくさんあり絡み合い、もう一度勉強してしっかりと取り組んでいきたいと思います。

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