災害が発生した時、福生市民以外の方も福生市にいます。地域外の人には有効な誘導標識がないと指定避難場所の所在がわからず混乱に陥ってしまいます。
阪神・淡路大震災で最も被害の大きかった神戸市長田区では、29カ所の指定避難場所以外に避難した場所が79カ所。そこの人員把握や非常食などの支給に数日間要しました。
そこで、原田は避難所がすぐ分かるように、避難誘導標識を設置しました。更に都市環境標識協会と市が協定を結び、スポンサーをつける事で市の財政負担なしで設置できるようにしました。
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